話せるようになるためのオンライン英会話の効果的な受け方受講法フリートーク?どの教材?

オンライン英会話を2年間受けてようやくわかった!

オンライン英会話をかれこれ2年以上受講してきたウルトラマンの休日です。2年前初めてフィリピン人とスカイプで話したときのことを覚えています。英語学習などの私のTwitterは@toeicscoreup123

本当に全く何を言っているのかがわからないし、こっちが言いたいことも全く言えない。

「なんて言えばいいのかわからない。」すら出てこない。

「もう一回言って!」も単語で”again,please!”みたいな始末。

こんな状況に終止符を打つべく、試行錯誤して2年間でかなり英語が話せるようになってきました。そこで、2年間で培った「正しいオンライン英会話の受け方」について解説していきたいと思うぜ!!!

喋れるようになるための正しいオンライン英会話の受け方

フリートーク?100年早いわ!!!

フリートーク(テーマを決めずに普通におしゃべりするフリートークのこと)なんて100年早いですね!

今思えば、オンライン英会話を受講し始めた頃からフリーカンバセーションじゃなくマテリアル(教材)を使ったオンライン英会話にしておくべきだったと猛省する日々です。

フリートークの全部が全部悪いって言ってるわけじゃないんですよ!やっぱり海外の人と会話するのは楽しいですからね!わからなくてもなんか楽しいわけです。そういう楽しい気持ちを否定するわけじゃないです。がしかし!!!ずーーーっと、英会話初心者がフリーカンバセーションをしていても伸びないですね!!!2年間やってきた私だからこそ言えることですが。というか、もっと早く気づけよ笑っていうアホさ加減。

フリートークは結局のところ、自分の知ってる言い回しをずーーーっと使い続けていくだけなので、能動的な学びがあまりありません。毎回毎回同じ内容を話して同じ構文を使い続けるという、「狭い会話」になりがちです。

I would like to go there.と言うときにあなたは、「ええっと、行くことを望むっていう不定詞の名詞的用法を使いつつ、直接的な表現を避けるために仮定法であるwouldを付け加えて…よーし!!!I would like to go there!!!」

なんて考えてませんよね。最初はそう言う風に文構造を取り、理解し、そして、イディオムや言い回しとして覚えていく。そして、その言葉(would like to)が自動化されて、何も考えずにwould like toが出てくる。こんなイメージだと思います。

え?そんなことも考えてなかったって?

自動化した英文を使って話すというのが英会話なので、それで全然構わないのですが、英会話の幅を広げるためには、その「自動化した英文」というものを増やしていく必要があります。

言い回しを増やせと言っているわけではないのですが、英会話は実はゆっくり腰を据えて何を話すか、どういう構文を使うか、と言ったことを考えて、ノートに書き留めておき、オンライン英会話をしているタイミングでノートに書き留めた構文を試しに使ってみるといった地味な作業こそが英会話力向上に繋がるのです。

となると、予習も話すトピックも考えずにいきなりフリートークと言う戦場に出るのはやばすぎるという話です。竹槍を持って戦闘機を落とすつもりですか?

教材を使おう!そして、予め予習をしよう!!!

前述の通り、初心者にとってフリートークはハードルが高いです。

NSC卒業したばっかりのお笑いコンビがバラエティに出ることになって、どういう段取りでボケてツッコむかっていう打ち合わせをコンビでしてなかったら、司会者にどつかれますよね。

初心者が予習もせずにオンライン英会話を受けているのはまさにそんな感じです。必ず予習しましょう。

そこで、初心者におすすめしたいのが、マテリアル(教材)を使ったオンライン英会話の受講です。それは、マテリアル(教材)を使うと、25分の段取りやトピックについて授業前にある程度把握しておくことができるからです。

具体的な予習方法は以下の通り。(写真の内容を説明するという教材を使用することを設定)

①マテリアル(教材)に目を通す。

②自分で知っている限りの知識で何も見ずに写真について描写した内容の英作文をノートに書く。

例)In this picture, we can see there are 5 people. It seems like it’s (講演ってなんて言うんやっけ?) A woman is speaking to them. She is having a pen. (聴講者)’s facies are unclear because this camera focus on her hand.

③言えなかったり思いつかなかった言い回し、単語を調べて追記する。

例)In this picture, we can see there are 5 people. It seems like it’s (講演ってなんて言うんやっけ?) lecture A woman is speaking to them. She is having a pen. (聴講者) Attendees’ facies are unclear because this camera focus on her hand.

④オンライン英会話受講をして、あたかも知っていたかのように何も見ずに③で作った文章を言ってみる。→訂正が入れば、赤で訂正して間違ったところを覚える。

ここまでで初めてオンライン英会話の正しい受講です。そして、このあとの復習も非常に肝心。

受けっぱなしはありえん!!!復習しろ!!!

オンライン英会話を受講して、「はい、おわり。」あほか!と。

ここからが大事なんです。受講して先生が訂正してくれた部分を赤で追記していきます。追記したのち、「この言い回し他にも使えるな。」と思える部分を抜き出します。

以下の例は実際に私が受講したときにノートに書き留めているものです。

①予習段階で作った文章に訂正が入った文章

【私の作成した文章】If I say it differently, I can say “Would you rather not know that today is the end of the world or would you like to know?

【訂正後】If I can say it in a different way, I can say “Would you rather not know when the end of the world is or would you rather know it?”

②”in a different way”は言い回しとして非常に使う場面が多そうなので、抜き出してオンラインのweblioを使って例文検索をし、自分が使いやすそうな例文をピックアップして、メモする。

I wanted to meet you in a more different way./もっと違った形で出会いたかった。

I’d like to do it in a different way from you./あなたとは違う方法で取り組みたい。

私はこれを”in a different way”の”I would like to化”と呼んでます。つまり自動化ということですね。こうして、次回以降のオンライン英会話ではあたかも知ってたかのようにあたかも”I would like to”かのように”in a different way”を使うといった感じです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ニシジマ

ゆとり世代ど真ん中に爆誕。円周率は3だと信じて疑わない。大学卒業後,予備校で勤務しており,化学を担当。主な業務は,模擬試験作成と入試解説の執筆。大学時代の専攻は物理化学であるが,難解すぎて意味があまりわからない。