ネガティブ思考をポジティブ思考に変えるたった1つの簡単な法則

どうも、こんばんは!TOEIC奮闘中のウルトラマンの休日です。今のあなたの人生はパッとしてますか?これ頑張ってます!みたいなことや目標みたいなものはありますか?2年後、3年後どうなっていたいですか?

ん〜。わからん。けど、毎日なんか会社大変だし、土日はゆっくりしてるか飲みにいったり…いや、それすらももう疲れてきた。

みたいなあなたのために書かれた記事です。英語学習などの私のTwitterは@toeicscoreup123

ポジティブになる方法

土日は平日働いた分の休息タイムという発想がネガティブ思考を作る

平日バリバリ働きますよね!目的があってそれに向かって一生懸命働いている方はそれでいいのですが、なんとなく生活費を稼ぐために特に職種が好きなわけでもなく、「こなす仕事」になっているあなたにとって仕事をしている時間は苦痛の他ないだろうと思います。その通りで能動的に仕事をしていない限りは

仕事をしている時間=拘束時間 

という発想になります。

今すぐに改善しろって言ったって明日からやる気をいきなり出したり、明日から出社をやめて、転職したりなんてできませんよね。

おまけにあなたのスキルが変わらない限りは基本的には同条件の職場に転職することになるので、何の解決も生みません。

今すぐに平日の仕事をしている時間に対する自分の意識というものは変えにくいものなんですね。あなたの1週間の中で唯一変えられる部分があります。それが土曜日と日曜日。つまり、休日ですね。

仕事に対してつまらないという感情を抱いているあなたはこう考えます。

「平日働いた分、土日はゆっくり寝て、好きなことをして、飲みにいってストレス発散をしよう!」

そして、飲みに行って家路に着いた時にふと自分に問いただします。

「本当に楽しかったの?」

このサイクルを永遠と繰り返しても、自分の状況は1mmも好転しません。そんな自分に嫌気をさしながら平日になり、また仕事をこなすこととなります。

実は、土日も本当の意味では充実していないんですね。いわば、その場しのぎの治療であって問題の根源には一切アプローチせず、本心では2年後も3年後も同じ生活をしているという状況に気づいていてパッとしない生活・ネガティブ思考に陥ります。

心に余裕やゆとりがあるからネガティブ思考に陥る

パッとしない生活、2年後も3年後もきっと変わらない生活を送っているあなたに言いたいのが、「余裕があるからネガティブ思考になる」ということです。土日にぼーっとして自分の体力や心に余裕を作ってしまうと、このまま変わらない現状をいやでも直視しないといけなくなります。

では、そういった状況に陥らないためにはどうすればいいのか?

答えは、

「わざと忙しくする」

何か目標を決めます。「6ヶ月後までにTOEIC800点をとる!」「3ヶ月後までに8kg痩せる!」など何でもいいと思います。

そして、その目標のことだけを考えて常に行動するということです。

私は休日、起きたらファミレスに行って英語の勉強をしているのですが、ブツブツ英語を読んだり、英文法をipadで調べて理解したりということを5、6時間繰り返していると、本当に頭がだるくて何も考えられなくなるんですね。

そうすると、良い意味でトランス状態というか、物事に対してどうでもよくなってきます。そして、TOEICの点数を上げること、英語を話せるようになることだけを考え続けます。家に帰ったらDMM英会話(オンライン英会話)をします。オンライン英会話の前には、「どうやったら英語をうまく話せるのか」ということを考えて、予習をしたりします。そうやって、自分の今の現状(パッとしない生活)から上手に現実逃避する必要があります。

現実逃避も先ほど述べた通り、「お酒を飲みにいく」という享楽的な方向も考えられますが、これでは2年後3年後に何も好転しません。

その場しのぎのパッとしない生活に対する現実逃避ですね。

一方で、

もう疲れた…っていうくらい頭を使って(例えば英語の学習)現実逃避をするというのは、2年後3年後の自己投資であるため、

パッとしない生活に対する前向きな現実逃避であるだけでなく、ふとしたときにネガティブな思考になるということが避けられます。

前向きな現実逃避ですね。未来を変えるための現実に対する施策と言い変えられるでしょう。

ポジティブ思考をただで手に入れようなんて図々しい

「ポジティブになりたい」という方に限って、ポジティブになろうとする努力を怠ります。私はもともとネガティブ思考ですし、今でもやっぱり多少そういった部分はあります。でも少しずつ変わってきている気がしますし、変わろうとしています。

ポジティブ思考になるための本をたくさん読んだりもしてみましたが、結局のところ、ネガティブ思考な人間がポジティブ思考に変わるためにはそれ相応の努力が必要なのです。

偏差値を上げるとかお金をもっと稼ぐといったものとは違ってただ思考の向きを変えるだけだから、そんなに努力をしなくてもいいんじゃないか?と思いがちですし、私もそういう風に思っていましたが、やっぱりそんなことはないです。

大学時代、大学前に歩道橋があるのですが、その歩道橋の階段を上がるたびに「ポジティブ」と呟いてみるという習慣を14週間ほどやりましたが、結局出来上がったのは、

階段を上がるたびに「ポジティブ」と呟くネガティブなやつ

でした。

偏差値なら勉強すれば上がりますが、自分の生き方・考え方みたいな部分である思考を180° 変えようとしているわけですから、もっと難しいはずです。

ネガティブ思考の人はポジティブ思考の人を、

「ポジティブだから目標に向かって頑張れる」

と考えがちですが、本当は、

「目標に向かって頑張るうちにポジティブになる」

ということなのですね。

アルバイト時代にも社会人になっても教育業界で働いていて、前向きな姿勢・ポジティブ思考みたいなものは、自分の人生に対して腹をくくって、目標に真摯に向き合っている人間に宿るのだなと感じられます。そして、そういった方が成績を伸ばして目標とする学校に合格していくのを何度もみてきました。

まずは、変えたいと思う具体的なことを紙に書き出して、それに対して、思いっきり真剣に対峙していくところからポジティブ思考や前向きな姿勢は生まれるのです。

具体的に見つからないなら、TOEICを申し込んだり、オンライン英会話を始めてみませんか。そして、「英語を話せる自分」を目標にひと旗あげてみませんか?

松紳にゲスト出演したリットン調査団が放った金言

リットン調査団という芸人をご存知でしょうか?1986年デビュー、同期は今田耕司・木村祐一というかなりの芸歴を積んでいる芸人なのですが、リットン調査団が松紳(ダウンタウン松本と島田紳助のトーク番組)に出演して、コントをしたあとの紳助とリットン調査団の会話にポジティブ思考のヒントは隠されていました。

紳助「え、もういくつ45越えてしもたん?」

リットン「ぼく、今年42です。」

紳助「うわぁ、すごい。どうすんの?」

リットン「え、いやこのままずっと。」

紳助「絶対やめへんねや?」

リットン「え?何でやめなあかんのですか?」

紳助「あ、、やめる必要ないもんな。」

リットン「だって毎日楽しいんですもん」

松紳(リットン調査団出演回より)

リットン調査団がお笑いの才能があるかどうかや売れるかどうかは置いておくとして、この会話の直前にも「売れよう」と本気で思っているという会話を宝くじに例えて話をしているシーンもありました。この松紳の回を見ているときに、「前向き」ってこういうことか〜。と思って見てました。自分の決めた目標に対して真摯に向き合っている姿勢がポジティブ思考を作るんだと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ニシジマ

ゆとり世代ど真ん中に爆誕。円周率は3だと信じて疑わない。大学卒業後,予備校で勤務しており,化学を担当。主な業務は,模擬試験作成と入試解説の執筆。大学時代の専攻は物理化学であるが,難解すぎて意味があまりわからない。