仕事をしながらでも英語やTOEICの勉強のやる気やモチベーションを維持して上げる5つの方法

日々に追われすぎていませんか?

「仕事疲れすぎて勉強とか無理。」

「学校の勉強、バイト、サークルが忙しくてさらに勉強とかマジで無理。」

「家事大変すぎて勉強とか無理。」

といった方に、どうすればモチベーションをあげることができるのかについて、本を読んだり独自で考えて、実際に私が自分のモチベーション維持のためにやっていることをまとめた記事です。やり方を変えれば必ずモチベーションは上がります。この記事を読んでぜひ実践してみてください!英語学習などの私のTwitterは@toeicscoreup123

勉強を終えたら絶対に片付けてはいけない

せっかく勉強をしたのに、もしかしてテキストやペンを片付けちゃってはいませんか?

絶対に、ペンは出しっ放し、テキストは開きっぱなしで置いておいてください。明日勉強を始めるときのために全てそのままにしておくのです。

イスに座るだけで、

勉強開始できる状態を作る。

これが大事です。

車が走るとき、一番最初にアクセルを踏むときが一番しんどいです。

ギターを弾き終わってカポを外して弦を緩めてハードケースに直していたら毎回毎回練習しようと思うでしょうか?

ギターの練習が死ぬほど楽しければ続くでしょうが、そうでもなくていつか弾けるようになりたいと思う程度であれば、毎回弾くたびにわざわざハードケースから取り出してチューニングをしてカポをつけて…。絶対無理ですよね。

私はギターは弦を緩めることなく、手にとってすぐ弾けるようにわざと放置しています。

私のギター。ハードケースになんて入れません。

ずぼらこそ続く秘訣です。

できる限り、続けるための心理障壁を減らすことが重要です。

勉強も同じで、「さて勉強しようか。」と思って、テキストを開いて、ペンを用意して、ノートを開いて…なんて準備している取り掛かりのタイミングが実は一番しんどい。できる限り何もしなくてもやれる状況を作り上げましょう。

試験は今すぐ申し込め

準備ができたら申し込むなんてありえないです。

申し込んで、試験日までに準備をする。

という姿勢が正しい姿勢です。

わかりますよ。準備万端、120%で受けたいという気持ち。

でも、そんな日はなかなかきません。

申し込むといやが応でもモチベーションなんて言ってられなくなり、勉強をやります。

すると、仮にその試験結果が芳しくなかったとしても試験日までの期間に勉強した濃度は、申し込まなかった時より絶対に濃いはずです。

この勉強の濃度を上げて1年先、2年先に大きい違いにするのです。

これは実際に、1958年、英国の歴史学者・政治学者シリル・ノースコート・パーキンソン英語版)の著作『パーキンソンの法則:進歩の追求』の中で提唱されている法則で、次のような法則です。

官僚制内部の総職員数(つまり、公務員の総職員数)は、仕事量に問わず増え続ける。

パーキンソンの法則

短期でできる仕事を長期間かけたところで良い成果が出るというわけではないという法則です。言い換えれば、短期でやればそれだけ濃度が増し、質の良い勉強ができるということです。

この話は、英語講師である関正生先生の著書『世界一わかりやすい英語の勉強法』にも書かれています。

「実力がついてから」では永久に試験を受けられない。(中略)やる気が出たら、試験を受ける」のではなく、「試験を受けるから、ヤル気が出る」んです。いますぐ行動に移しましょう。

『世界一わかりやすい英語の勉強法』「資格試験には、とりあえず申し込む」より

テキストのまとめ買いはするな

テキストのまとめ買いはしないでください!!!

なぜなら、テキストを購入して、家に持ち帰った日が一番やる気がある日なんですね。このテキストを購入してやる気が出る!という追い風をうまく使ってください。

新品のテキストを前にすると、よしやるぞ!!!となりますが、5冊も一気に買ったりすると、1冊目が終わる頃には、2冊目の新鮮さはすでに無くなっています。『買ってテンション上がる!!!』というモチベーション維持の方法をうまく利用しましょう!!

例えば、買うなら、単語帳1冊+TOEIC公式問題集1冊などが良いと思われます。

一気にTOEIC公式問題集5冊買うのはもったいないですよ!!!

周りに言いふらそう!!ただし、人を選んで。

人を選んで、「3ヶ月後のTOEICで700点取るよ!」と友人や同僚に言ってみましょう。

「頑張れ!」と後押ししてくれそうな人を選んで、こっそり言うのがコツです。

私も宣言するときは、モチベーション維持のためにある程度人を選んでいます。

と言いつつ、わりと誰にでも宣言しちゃうので、「アコギ弾けるようになるよ!」とか「英語話せるようになるよ!」と言うと、鼻で笑われたりすることがありますが、まあ達成すればいいだけのことなので特に気にすることはありません。

これは人によって分かれそうですが、反骨精神で頑張れるタイプの人はあえてこう言うタイプの人に宣言するのもありかもしれません。

私の場合は、「まあちょっと嫌だけど、まあいっか。」くらいですかね笑

大体物事を始めることを他人に伝えると、「無理無理!」という雰囲気や口調で話されるのが正直なところ多い気もします。

これは辛いことですが、半分は今までの自分の生き方を他人から見ればそういう風に映る程度にしか生きてこなかった『自責』とも言えるとも思うのです。

少しずつでも成果を出していけば、必ず周りの目は変わるはずです。そして、変わった時にはきっとあなたの付き合いをする友人も変わっていくはずです。

圧倒的な成果を出して、面白くない世界から私と一緒に抜け出しましょう。

実際に学んだ英語を使ってみよう

高校受験や大学受験のように強制されてやっている勉強ではありません。できれば、能動的に楽しく学びたいものです。

なので、テキストや参考書で学んだ内容を実際に英会話などを通じて話してみてください。

海外旅行に行くのもいいと思いますし、オンライン英会話でもいいと思います。どこかのサークルに参加してみてもいいでしょう。

実際に自分の学んだ知識をどこかで使ってみるという作業は達成感を感じるために非常に重要なことです。

モチベーションの継続の鍵は小さな達成感の連続なので。

色んな意見があるとは思いますが、私は語学は「話せてなんぼ」だと思っています。

読めても世界は広がりますが、海外の人と話すことですごく広い世界が見えます。きっと私がまだ知らない世界もたくさんあると思います。

つい、数ヶ月前、私はセルビアにひとり旅をしてきました。そこで、セルビア人の友人と会い、お酒を飲みにいったり観光(セルビアはセルビア正教というキリスト教なので、教会に行きました。)をしたりしていたのですが、英語を話せるようになったことで、当たり前な話ですが、人って日本人だけじゃないんだなあ。と思いました。

セルビア人の友人とバーにて。ラキヤというセルビアの伝統のお酒。

そして、見た目は全然違うけど、会話をしていて、話していることは普段、日本人が考えたりしていることと同じようなことなんだなあ。一緒だなあと感じました。

2年前にオンライン英会話を始めていなければ絶対にパスポートも取得していなかったし、海外旅行にも一切興味はなかったと思います。

そういう風にして、日頃のインプットを楽しい思い出という形でアウトプットしていくことが英語学習へのモチベーションに繋がるのではないでしょうか。

もちろん、いきなり「セルビアに飛んでみよう!」なんて言えませんが、オンライン英会話くらいなら安価で、しかもskype1つでできる世の中です。非常に便利な世の中になりました。

何かやりたいことを探しているのなら、オンライン英会話はどうですか?

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ABOUTこの記事をかいた人

ニシジマ

ゆとり世代ど真ん中に爆誕。円周率は3だと信じて疑わない。大学卒業後,予備校で勤務しており,化学を担当。主な業務は,模擬試験作成と入試解説の執筆。大学時代の専攻は物理化学であるが,難解すぎて意味があまりわからない。