東欧・セルビア・ハンガリー・チェコに行ったら、「これを食べろ。」世界を旅行して食べたうまいもん・料理を一気にご紹介!

どうも!あなたは東欧に興味をお持ちですか?

東欧は西欧に比べると地味な印象がありますが、田舎好きの方で人混みでわちゃわちゃしている感じより、のんびりしたヨーロッパを楽しみたい方にはうってつけです!しかも、物価が何と言っても安い!!

セルビアのレストランで晩飯を食って、ビールも1杯飲んでで1000ディナール(1000円)出して十分にお釣りきますからね。

はっきり言って、めちゃくちゃ安いです。

なので、今日は私が海外旅行をして食べてきた『物価もお得でめちゃくちゃ美味しい料理の数々』を写真付きご紹介していきたいと思います!!!ではでは、お腹の空きそうな記事を書いていこうと思うよ!英語学習などの私のTwitterは@toeicscoreup123

ハンガリーで食べたビーフのトマト煮

値段はたしかいちごジュースも頼んで1800円とかそのくらい

柄にもなくいちごジュースを頼んでしまいましたが、こちらのハンガリー料理、ビーフのトマト煮はマジで美味しかった。

牛肉もすごく柔らかいし、これ1皿で十分すぎるくらい結構お腹いっぱいになるしね。多分この料理だけで1200円とかそんなんじゃなかったかな。ちなみにハンガリーの貨幣はフォリント。大体の物価の目安は日本の6割くらいのイメージです。

レストランの前で客引きしているおじさんがいい人感すごく出てたので、「どんな料理のレストラン?」と話しかけてみたらクーポンやらメニューやら色々持ってきてくれて、「まあ入るか!」ってなった店です。冬だったのでめちゃくちゃ寒かった。店内はこんな感じ。

ぼやかして撮影していますが、こんな感じの店内。

ハンガリー料理鉄板のグーヤッシュスープ

ハンガリーの味噌汁、グーヤッシュスープ。嘘。でも、伝統料理。ブタペストで撮影。

これはほんまにうまい。まあ、冬にケンタッキーで販売されるパイ生地のパンの中にビーフシチュー入れてるやつなんですけどね。場所によって全然味が違います。ちょっと濃厚なやつもあればあっさりのやつもある。

日本でこういうの頼むと具が全然入ってないパターンですが、東欧はこの写真を見てもわかるようにどこの店のグーヤッシュスープも具沢山ですね!店員さんが東欧の方なのですごく美人でしたが、残念ながらおばちゃんが「どれにする?」ってきたので美人店員とは話せず。ちなみに外の店でも割とクレジットカード使えますよ!フォリント持ってなかったのでクレジットで済ますことが多かったです。

他にも、オーストリアのクリスマスマーケットで食べたグーヤッシュスープはこんな感じです。

2年前の写真なのでもう味は忘れましたが、これが人生で初めて食べたグーヤッシュスープです。

こんなうまいもんがあるのか!!

と感動しながら、真冬の寒空で凍えて食べていました。

パイ生地がパラパラ崩れて粉だらけになるのですが大体、鳩が食べてくれます。あと、近くに設置されているゴミ箱がたくさんあるので食べた後スプーンを持ち歩く必要はなし。パイ生地は多すぎて余るので、捨てている方も多かったですね。

オーストリア(ウィーン)からチェコ(プラハ)は電車で4時間半ほどで着きます。

映画『Before Sunrise』の会話で出てくるウィーンの待ち合わせのホームです。わざわざ撮影しに乗り場と違うホームへ移動して撮影しておきました。

プラハではカレル橋のすぐ近くのレストランに入って、またグーヤッシュスープ。チェコはビールが安いと聞いていましたが、めちゃくちゃ安いっていう感じじゃなかったですね!ちなみにこのパンは見た通り、めちゃくちゃ硬いフランスパンでした。中身は牛肉がいっぱい入ってて美味しかったよ!

プラハのカレル橋のすぐ近くの地下のレストラン。映りこんでいるのはチェココルナ。

ウィーンのレストランに入る

ホテルに着いて晩飯何食うかと思って、うろちょろしてたんですが、ヨーロッパならどこにでもあるSPARというスーパーで飯買って帰るのも侘しいなと思い、勇気を出してレストランへ。

独りでレストラン入るのって結構ビビりますよ。ヨーロッパというオシャレ感にやや押され気味で「席空いてる?」みたいな笑

こちらが、ウィーンのディナーで注文した料理。正直メニュー表あんま読めなくて適当に選びました笑ついでに赤ワインと笑

味は、チーズが少しパラパラ上にかかってる魚介系のパエリアで、美味しかった!チーズ嫌いなんですが。ワインをたらふく飲んで退散!ウィーンはユーロで払えるのでいい感じ!独自通貨は毎回入国するたびに換金しないといけないのでだるいし、手数料が高いのね。

値段は3000円ほど。カジュアルな感じのレストランで人もそれなりにいるって感じでした。

ウィーンの大昔からある喫茶店

映画『Before Sunrise』のワンシーンで出てくる喫茶店ですね!探して行ってみました!外観も撮影しました。

CAFE SPERL 老舗喫茶店です。ウィーンは街がそれほど大きくないので中心街から歩ける距離です。

ウィーンといえばザッハトルテなので、ザッハトルテを注文しようとしたのですが、寒かったので、ココアミルクを注文。普通にまあ美味しいいつものココアミルクですね。

ウィーンにいるということを撮っておきたく地図を表示させて撮影しました

セルビアの物価の安さは破格!!

セルビアの第二の都市、ノヴィサドに住んでいる方はよく知っている、『Fish & Zelenish』という店。

ノヴィサドに住んでいるセルビア人から「行ったほうがいい」と言われたのでとりあえず探して行ってみました。ちなみにこの日は、ipadの電源が落ちるほどの寒さでした。マクドナルドに緊急避難してipadを暖めていました。

セルビアは周りが国で囲まれている内陸の国で、日本と真逆の海が全くない国です。なので、海鮮系はあまり食べられないらしいですが、こちらで注文したのは、海鮮のトマトパスタ。店の外観も内観もめちゃくちゃ可愛らしい席数10程度の小さなレストランです。Zelenishとはセルビア語で緑黄色野菜のことらしいです。

Fish & Zelenish 外観
Fish & Zelenish 内観

これがほんまに美味しかった。もう一回食べたい。ノヴィサドもう一回行ってこよかなっていうくらい美味しかったですね。店員さんに空いているか尋ねたら予約が入ってるから1時間くらいだったらいけるよ!と言われて食べてました。878円。

Seafood pasta

(tomato sauce, Mediterranean spices, mussels, shrimp, squid, grilled shrimp) (1,2,9,14)

878 RSD(≒878 円)

写真の撮り方うまくないですか?ピンボケのセンス。

次は、ノヴィサド駅から徒歩5分ほどのところにある小さなレストランに行って食べた料理です。安かったですね!

ハンガリーからセルビアへの国境を越えるバスに乗っていたら偶然日本人に声をかけられてご飯を食べにいこうとなり、入ったレストランです。

値段はもう覚えていませんが、日本の半分以下くらいの値段でした!ハンガリーより全然安い。めちゃくちゃ安い。次の日に行ったバーでかかった値段もそんな感じでしたね。

チキンをサクサクの衣で包んだセルビアで有m…まあ、要はからあげ。

セルビアの伝統料理もご紹介しますね。セルビア人とよく話をするのですが、「いやこれはまあよく食べるけど別に伝統料理じゃない」と帰国後言われました笑

チェバピという料理です。簡単に言えば、ハンバーガーみたいなものでなかにソーセージとチーズが入っていてパン生地で包んである料理です。ちなみにこれも値段は覚えていませんが、めちゃくちゃ安かったです。あと、写真に映っているカクテルグラスに入っているお酒は『ラキヤ』と言うお酒です。セルビア人の友人と食事に行ってラキヤ飲んだほうがいいと勧められて飲んでみました。甘くて濃いお酒ですね。飲みやすいですが度数がめちゃくちゃ高いので飲みすぎるとあとで大変なことになります。

チェバピとラキヤ(伝統酒)

まとめ

東欧は旅行・観光のイメージはあまりないですし、実際現地の方も西欧の方が旅行する人は多いと言っていますが、結構面白いです。こう言った方にオススメ。

  • のんびりした田舎っぽいところが好き
  • 現地の人が親切
  • 物価が安い

また、セルビア人との会話も非常に楽しいので、ぜひオンライン英会話にセルビア人講師がたくさん在籍されているので、ぜひ話しかけてみてください。では!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

ニシジマ

ゆとり世代ど真ん中に爆誕。円周率は3だと信じて疑わない。大学卒業後,予備校で勤務しており,化学を担当。主な業務は,模擬試験作成と入試解説の執筆。大学時代の専攻は物理化学であるが,難解すぎて意味があまりわからない。