シス単や英検2級やセンター試験に出てくる英単語の語源や関連する内容を見るだけで覚えられるようにまとめた単語力アップ保存版!【高校生・受験生必見!】

「シス単やってるけど、全然覚えられん!!!」「英検2級を取りたいけど単語がなかなか覚えられない!」という声にお応えして、今回は、英検2級レベル(シス単)の単語の語源や覚えやすくなる話を一気にまとめました!チェックしてみてくださいね!英語の勉強についての私のTwitterもチェックしてみて下さい:D

なので、覚えやすくなるように関連する内容や語源を調べてぜーんぶまとめちゃいました!!!英単語を覚えられないと嘆いている受験生は必見ですぞ!!!この記事めっちゃ時間かけて書いたので笑!!!この記事はどんどん追加して更新していく予定です!なので、ちょくちょくチェックしてくれると嬉しいよ^^とりあえず、ではでは、シス単の第1章からどんどんピックアップです^^

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シス単【第1章】の単語の語源・まつわる話

provide : 〜を与える

ネット回線を提供してくれる(与えてくれる)業者をプロバイダーって言いますもんね。eo光とかね。あれ、プロバイダー。provide+er=プロバイドする人。

remain : 維持する、残る

“main”には『留まる』『そのままでいる』っていう意味があるのね。だから、maintenance(メンテナンス)って、元の状態を維持することでしょ?maintainも維持するっていう動詞だしね。そのまま残るっていう意味でremainには『遺体』っていう意味もあるよ。

require : 〜を必要とする

“quire”って『求める』っていう意味があるんですよ。request(リクエスト)とかね!”inquire”ってちょっと難しい単語かもしれませんが、『お問い合わせ』とか『尋ねる』っていう意味があるんですよ。”acquire”って『獲得する』でしょ?”ac”って、『〜へ』とか『〜に向かって』っていう意味なので、『〜に向かって求める』=『獲得する』なんですよ。re(もう一度、何度も)+quire(求める)=require(〜を必要とする)ですね!!

improve : 〜改良する

im+proveですね!”im”は”en”と同じで『自分の中に入れる』ということです。”prove”は『証明する』ですね!”proof”が名詞形で、『証明』ですね。証明とか価値のあるものを自分の中に入れていくという意味ですね。なので、改良する!!!もしあなたの人生をもう一度やり直したいと思うなら、

こちらの記事

『英語学習やTOEICの勉強を始める人や変わりたいと考えている大学生と社会人が捨てるべき5つの生活習慣』

を読んで下さい^^ improveしましょ!

describe : 〜を描写する

de+scribeですね! scribeは『引っ掻く』とか『描く』という意味です。deは下なので、見たものを自分のノートに書き写すようなイメージですね。だから、描写する。

treat : 〜を扱う、手当てする

treatment(トリートメント)って、痛んだ髪を取り扱って、綺麗な髪にするものですよね。アジエンス的なやつです。なので、痛んだ髪をtreat(扱う)するやつがトリートメントなわけです。

establish : 〜設立する

“e”は外ですね。”sta”はスタンドです。つまり、立つ。ishは形容詞で使われがちですが、フランス語由来の単語の動詞形なんですね。なので、『外に立つ』→『世間に出る』→『設立する』って感じ!

refer : 〜参照する

参照するって難しいですよね!!マジで意味わからん。”refer”ってね。情報元に向かうっていう意味があるんですよ。参考文献のことをreferenceって言ったりするんですよ。”fer”って『運ぶ』っていう意味があるんですよ。transfer(移す)とかoffer(off(離す)+fer(運ぶ))で『提供する』とかね!ウエイターがスパゲティ持ってて、それを客に提供するのをofferって言うでしょ?”fer”は『運ぶ』です。なので、再度自分の意見の裏付けを調べるために情報元に目を『運ぶ』みたいな感じですね。ややこしい。

draw : 〜引っ張る、描く

なんで『引っ張る』と『描く』が同じ単語やねん!ってなりそうですが、”draw”って『引く』とか『引っ掻く』とかそういうイメージなんですよね。なので、紙の上で筆で引っ掻くことを『描く』って言うんですよね〜^^ “withdrawal”で払い戻しっていう意味があったり、”withdraw”で撤回するという意味です。

argue : 〜を主張する

“argue”って主張するっていう意味なんですけど、”arg”って潔白とか白とか輝くっていう意味があるんですよ!銀の元素記号ってAgでしょ?Argentumって言うんですよ!!!輝く金属っていう意味ですね。なので、argueは、『潔白を主張する』です。

represent : 〜を表す、示す、代表する

re+presentですね。re(再び、もう一度)+present(出現する)なので、1人目が出てきます。そいつが風邪を引いたので、代わりになる2番目のやつが出てきます。代表、代理という意味があります。

replace : 〜を取り替える

replaceはre+placeですね。再び置くってことでしょ?簡単。ある置物を置いてて、これ微妙だな。と思って、次の置物をそこに置く(replace)って感じですね。

suit : 〜合う

“suit”のイメージはぴったり!っていうことですね。it suits you well.だと、ぴったり似合ってるね!っていう意味になります。”suit”は名詞だと、あのサラリーマンのスーツですね。着たくないくらい、ぴったりです…。

reveal : 明らかにする

revealのvealはベールのことです。ベールに包まれたのあのベールです。ベールを一旦ひっくり返すようなイメージですね。明らかにする。隠してたことがばれちゃうイメージ。

feed : 〜に餌をやる

feedって餌をやるっていう意味で、リスニング力アップに最適なシットコム(アメリカのドラマ)”friends”でフィービーが歌ってるsmelly catにも出てきます。知ってる人は知ってる?笑

be fed up with Aで「Aにうんざりしている」という意味ですが、be fedってfeedの受動態ですね。餌を与えられすぎて「もう食えへんわ!!」っていう犬のイメージです。うんざりですよね。

apply : 〜適用する

applyっていう響きなんか聞いたことありませんか?application(アプリケーション)、いわゆるスマホの『アプリ』ですね!『アプリ』の正式名称は”application software”なんですね。何か人間がこうしたいと思ったことに対して「適合する」動きをするソフトということですね。回りくどいけどね!

refuse : 〜を拒絶する

“fuse”の元々の意味は液体を注ぐ、注いで溢れる、混ぜる、混ざるっていう意味なんですよ。ジャズフュージョンとか聞いたことありません?クラシック曲をジャズっぽく弾くやつです。あれジャズとクラシックの『融合(混ぜる)』っていう意味なんです。で、『注いで溢れるもの(fuse)を逆に(re)抑える』で『拒絶する。』ちょい遠いね笑 ”confuse”は、2種類(con)の液体をグラスに注ぐ(fuse)と混ざって、こんがらがるから、『混乱させる』になります。

prevent : 〜防ぐ

“pre”は『前もって』ですよね!”vent”って『行く』とか『来る』っていう意味なんですよ。eventだと、”e”は”ex”と同じで、『外に〜』で”vent”は『行ったり来たり』なので、外での『出来事』って意味になるのね。なので、前もって起こる出来事を防ぐって感じだね。

spread : 〜を広げる

“spray”ってご存知ですか?スプレーですよね。撒き散らす液体のことをスプレーって言いますよね!”spread”は、『撒き散らす』の動詞だね。

supply : 〜供給する、支給する

“ply”で、『いっぱいにするように満たす』っていう意味なんですよね。例えば、”complete”は『完璧な』っていう意味ですよね!『完全に満たす』だから、『完璧な』。supplyの前の部分は”sub”っていう『下に』という意味。下に(=庶民に)満たすようにするから、供給するですね!

reflect : 〜を反映する、反射する

“flect”って『曲げる』っていう意味があるんですよ。flexってフレックスでしょ?『柔軟に色々変えられる(=曲げられる)』っていう意味ですよね。reflectは再度(re)+曲げる(flect)=反射する(reflect)なんですよ。

replace : 〜を取り返る

これはめっちゃ簡単!もう一度(re)+置く(place)なので!言うことなしです。めっちゃ簡単。

grant : 〜を与える

“take A for granted”で『Aを当然のことと思う』ってあるじゃないですか。高校生の頃なんでこういう意味になるか全然わからないまま丸暗記してたんですよ。でもよく考えると、”take A for granted”は、『Aをあたかも与えられたかのようなものに思う』から『Aを当然のことと思う』って言う意味になるわけです。

vary : さまざまである

これは簡単。”variation”で『差異』です。バラエティー豊富っていいますよね〜

decline : 衰退する、辞退する

“de”は『否定』の意味で、”cline”は『頼りにする→もたれかかる→圧力をかける』という意味。ということは、declineはもたれかかってくるのを拒絶するので、否定する。inclineは受け入れるよね。clinicって診療所っていう意味だけど、元々は寝床っていう意味なのね。もたれかかってるよね。

remind : 〜思い出させる

めっちゃ簡単よね!もう一度”re”その気持ちにさせる”mind”だから、remindは思い出させる。

convince : 〜納得させる

ちゃんと使役であることに注意!remindもね。”con”は『完全に』、”vince”は『征服する』です。例えば、victory(勝利する)なんかも同じ”vince”が由来の言葉です。完全に征服する=納得させるなのです。provinceは前もって征服している土地のことを指すので省とか県とかの意味になります。

attract : 惹きつける、魅惑する

attractionって言われたら遊園地のアトラクションを思い出しますよね!惹きつけるものだからattractionなんです。

respond : 返答する

“response”って返答のことですよね。あいつにメール送ったけど、全然レスポンスがない。のレスポンス。レスポンスの動詞形なので、respondです。

threaten : 脅す、脅迫する

thriller(スリラー)って言いますよね。怖いものを与えるような小説をスリラー小説なんて言います。同じ”thr-“です。そして、”en”は動詞化するので、『脅す』になります。”enlarge”が『大きくする』になるのと同じ理屈。

earn : 稼ぐ、その人の努力によって手に入れる

これは2つ目の意味で”earnest”が『熱意のある、真面目な』という意味で知っている人が多いかと思います。あの”earn”です。”earn”は『努力の結果、稼ぐ』という意味なので、『稼ぐ』という意味がある。

operate : 働く、(機械を)操作する

オペでご存知の方が多いのでは?手術のときに機械を操作するため、手術のことをオペっていいます。

arrange : 整理する、整える

なんでarrangeが整えるになるか?(ある目的のために)配列したり配置することを整理すると言います。「ここにあれを入れて、ここにはこれを入れて」と配置することを整理すると言いますね。同様に、(クラシック曲をジャズ調にする目的のために)音符を配置することを『アレンジ』って言うんです。

encounter : 出くわす

“en”には「〜間で」という意味があります。”counter”はいわゆるカウンターですよね。向かい合うことや対立することですね。カウンターパンチ!

adapt : 〜適合させる

adoptと混同しないで!adaptってもうみなさん知ってますよ。adapter(アダプター)って、その端子に合わないときに適合させるために使うケーブルのことなんじゃないんですか!!?

justify : 正当化する

“-fy”は『〜化する』です。なので、justはjusticeでも知っているように正義とか正しいということなので、正しい化する→正当化する

identify : 身元確認する、同一人物であるとみなす

“-fy”は『〜化する』ですね。最初のidentiの頭文字はIDですね。IDカードって、identifyするためのカードなんです。あなたかどうか身元を確認する、同一人物かどうかをチェックするカードですよね。

own : 所有する

これも知ってる通り、owner(オーナー)です。この車のオーナーは誰?のあのオーナー。なので、ownerは所有者。

alarmed : 不安にさせる

“alarm”は警報、目覚ましのアラーム。そこから転じて、危険に突然気づいたときに感じる不安のことを指します。なので、その受動態は不安にさせる。

derive : 由来する

“rive”って、あなたも知ってる中1の最初の英単語と同じ語源なんですよ。”river”『小川』ですね。deriveの原義は『小川から水を引いてくる』だそうです。ちなみに微分のことを表す”d”はderiveやdifferentialから来ています。微分した『導』関数だからです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ニシジマ

ゆとり世代ど真ん中に爆誕。円周率は3だと信じて疑わない。大学卒業後,予備校で勤務しており,化学を担当。主な業務は,模擬試験作成と入試解説の執筆。大学時代の専攻は物理化学であるが,難解すぎて意味があまりわからない。