バカにしてくる人や無意味な批判を受け流すための大事な4つの考え方

柳に風と受け流すを心からできるようにするためには

この記事の読者層

身バレや批判が怖いと思っているブログ(やyoutube)を始めたい人

バカにしてくる人に対してつい不愉快になってしまう人

「ブログとかyoutubeを始めようと思うんだけど、身バレや批判が怖くてできない。」

「バカにしてくる人がいるとどうしても気分が悪くなる。」

「喧嘩腰で来られるとついムキになってしまう。」

と言った方にこの記事では、どういうマインドで入れば、バカにしてくる人や無意味な批判を柳に風と受け流せるようになるのかについて著名人の言葉も借りつつお話していきます。英語学習などの私のTwitterは@toeicscoreup123

批判や賞賛は無意味なものが多い

何らかの行動や発言をしたときに批判をされたりしますよね。しかし、そもそも論で、『(あなたの)行動や発言』『批判や賞賛(他人の意見)』は一緒に付いてきます。

どういう行動をとっても必ず付いてきます。

あなたが善であると考えて取っている行動でもある人から取ってみれば悪の行動に映ります。

あなたが120%善意で募金をしても、それを『善』の行動と取る人もいるし、『悪』の行動と取る人もいるという話です。これは募金以外の全ての行動で成り立ちます。

あなたが小説を読んでいる。という話を学校や会社で何気なくするとします。

小説を読む人からすれば、「どんな小説を読んでいるの?」という返答が返ってきます。

小説を読まない人からすれば、「なんでわざわざ小説を読んでいることを言うの?自慢?」という返答が返ってくるかもしれません。

小説の読む冊数にこだわる人は「何冊読んでるの?」と冊数を尋ねる返答が返ってくるかもしれません。

要するに、あなたの行動の良し悪しとそれに対する他人の返答の良し悪しは一致しないわけです。

数学っぽく言うと、あなたはx=3という話をして、その話を聞いた人が、各々自分のf(x)に代入して、返答しているわけです。みんな違う関数を持ってますからね。そりゃあ違う値が弾かれて返ってくるわけです。

ということで、批判や賞賛というのは全く無意味なものであるという話です。他人の批判や賞賛に惑わされないようにすることが非常に重要です。

例えばyoutubeで好感度の低い芸能人のラジオ番組などを検索してコメント欄をみてください。

好感度の低い芸能人なので、めちゃくちゃ叩かれたコメントとかつきそうじゃないですか?

でも、わざわざその芸能人をyoutubeで検索している人ってみんなその芸能人のファンなのでコメント欄がめちゃくちゃ温かいんですよ。

でもその芸能人も一歩外に出て誰でも見るようなバラエティ番組なんかに出演するとめちゃくちゃ嫌われているわけじゃないですか。

同じ人間で同じ発言しかしてないのに、そうやって真逆のコメントがつくわけです。他人の批判とか賞賛ってあんまりあてにならないでしょ?

論理の通っていない批判に凹む必要はないし、根拠のない賞賛に舞い上がっている場合でもないのです。ひたすら目の前の今の自分が出している数字にだけこだわればいいのです。良くも悪くも数字は嘘をつきませんよ!

経済的損失を出すことに1mmでも労力を割いている暇はない

経済的に成功をしようとしているあなたには、確実に経済的に損失である売られた喧嘩を買っている暇はない。他人のどうでも良い恨みやつらみにふりまわされている場合ではない。

プロ投資家の与沢翼

文章通りではありませんが、投資家で成功されている(エスラグジュール創設者・社長)与沢翼の発言です。

まさしくその通りで、ブログやyoutubeを始めようと思っているのってお金儲けしようと思ったからじゃないんでしょうか。経済的に成功しよう、より裕福になろうと考えている人間が自分の人生とは全く関係のない他人の批判に関与している時間はないのです。

また、与沢さんは次のような発言もされています。

全てを自責にすれば物事はうまくいく。

これも納得の言葉です。全ては自責なんですね。例えば、英語を勉強始めてそれを周囲の人間に言ったときに、「そんなの無理だよ。」って笑われるのって、英語を話せないような人生を今まで送ってきたからなんだと思います。そんなどうでも良い批判を気にする必要はありませんが、半分は自分のせいですよね。

例えば、あなたが今、弁護士の資格を持っていて事務所を立ち上げてバリバリで活動をしている中で、「英語の勉強を始めようと思っている。」という発言をすれば周囲の人間の回答も変わっていたかもしれません。もっと言えば、周囲の人間自体が変わっていたかもしれません。

あなたの友人や周囲の人は偶然集まったのではなく、あなたレベルの人間が集まっているという話です。

とにかく、そんなしょーもない他人の意見に振り回されることなく、自分のことを真剣に見つめることが大切です。

10億あればイラつかない

10億円あったら、どんなアンチがきてもイラつかないですよね。

マナブログの学さん

というのは、マナブログのマナブさん(プログラミングやブログで年収3000万円の収入を得ているフリーランスの方)の発言です。

ちょっと想像してみてください。10億円あったらどうですか?

私ならほとんどのことを許せそうな気がします。

もう人生上がったも同然ですから笑

3000万円の相続があろうが骨肉争いに発展することなく、「あ俺1000万でいいよ。」とか言えそうです。どうせ10億は普通に生きていれば使い切りませんから。

腹の立つ上司や同僚が仮にいても仕事をやめればいいですし、日本が嫌なら海外に飛ぶこともできます。

さきほど話した『全てを自責にする』という話と掛け合わせると、10億円を稼げない、十分なお金を手に入れることができない、その能力のなさがイラつかせているとも考えられないでしょうか?

全てを自責にすると、自己を改善しようとするのでどんどん自分のレベルが上がっていきます。

批判は通過儀礼である

批判、アンチというものはインフルエンサーになる上での通過儀礼である。

プロブロガーのイケハヤさん

というのは超有名ブロガーのイケハヤさんの言葉です。

私はまだ批判されたことはないですが(というのも弱小すぎて誰にも読まれることすらない。こんなに一生懸命書いているのに!!!)

twitterなどで批判を受けると、フォロワーが増えるそうです。

プロブロガーの方が批判は通過儀礼であるというのなら、批判されたことを大いに喜ぶべきではないでしょうか。

批判されたり炎上されて注目されてみたいです。この記事をクリックしてもらわないと誰にも読まれませんから。こんなに毎日書いているのに!!!

なので、普通はめちゃくちゃ頑張って書いてもこんなもんなので、ブログ始める方は身バレとか気にしなくていいと思いますよ。

誰も読みませんって。悲しいくらいに。

地道に積み上げていきましょう!

社会の中でイキっている人を見ると微笑ましくなる

社会の中でイキっている人を見ると微笑ましくなる。

受験サプリの伊藤賀一先生

という発言は受験サプリの日本史講師の伊藤賀一先生の発言です。これまた、文言そのままではなくて申し訳ないのですが。twitterで言われてました。

イキっている人って周囲が怖くて仕方がないんですよ。怖くて怖くて、威勢を張らないとやられてしまう!という気持ちでいっぱいなんですね。

なので、匿名で批判してくるような人間はそういう人間ばかりなので大丈夫です。

あと、『それしかない』タイプもイキる人は多いかもしれません。全員が全員ではないですし、謙虚な方もたくさんいらっしゃいますが、

「あたしから英語取ったらもうあと何も残らへん!!!」

とかっていう人は異常に自分の英語力というものを大事にして、英語を物差しにしようとしてきます。

まあこれも周囲が怖くて仕方がない証拠ですよね。

英語という指標を外された時点でその人は負けちゃいますからね。

維持でも英語でマウントを取ろうという算段です。

有名大学を卒業したもののその後パッとしないタイプの人でイキるタイプの人は、卒業大学を物差しにしがちです。

かわいそうなので、そうっと見守っておきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

ニシジマ

ゆとり世代ど真ん中に爆誕。円周率は3だと信じて疑わない。大学卒業後,予備校で勤務しており,化学を担当。主な業務は,模擬試験作成と入試解説の執筆。大学時代の専攻は物理化学であるが,難解すぎて意味があまりわからない。