カンボジアのシェムリアップに着いてぼったくりに引っかかるな!注意すべき4つのこと

カンボジアのシェムリアップでは必ず注意してほしい!

シェムリアップから帰ってきたよ

アンコールワットを撮影してきました!

どうも!こんにちは!おととい(2019.8.21)にカンボジアのバックパック旅から帰国しました〜^^出会ったカンボジア女性とのお話はこちら↓

シェムリアップのパブストリートで出会ったあのカンボジア女性の涙は本物だったのか。

極力気をつけていても、海外では私たちが『外国人』です。土地勘も金額の相場も全くわかりません。騙されないようにするために注意すべき内容を実体験に基づいてピックアップしていきたいと思います!

基本、カンボジア人みんな優しいよ!本当に!

ドルを使え!リエルを使うな!

左がドルで右がリエル。

【ドルを使うメリット】

  • リエルだとわかりにくくぼったくられやすい
  • ドルはいくらかが明瞭である
  • ドルは帰国後も換金したり、次の旅先で使える

カンボジアでは自国通貨であるリエルと共に、アメリカの通貨ドルが使用できます。ほぼ街の買い物でも使えます。筆者が滞在していた間にドル支払いを断られたところは1つもありません。

そして、街の買い物やホテルでの支払いなどは全て、

ドルを基軸にして、リエルはあくまで補助通貨

にして下さい!!!

これめちゃくちゃ重要ですから!!!

なぜかというと、トゥクトゥクや街での買い物(水、食料、地元のご飯屋さん)ではドル支払いとリエル支払いのどちらも選べるのですが、

リエルとドルのレートが結構曖昧なんですよ。

おおよそ4000リエルで1ドルです。

つまり、

おばちゃん「4ドルね!」

と言って、リエルで支払うために4×4000 = 16000リエルで支払おうとすると、

足りないなどと言ってくる場合があります。

トゥクトゥクなどは特に多い。

ドルの場合だと、4ドルは4ドルなので、そのまま損することなしに4ドルを払えばいい

ということになります。

まあ小さい額の買い物だとたかだかしれているのでどうってことはないし、綺麗めなレストランやホステルなどでは騙してきたりということはほぼありません。

きっちり言われた料金を支払いたい(無駄に多く払いたくない)という場合はリエルは使わないようにしましょう。

お釣りでもらったリエルなどはトゥクトゥクなどに乗った際のチップにするか、まとまった金額になったらそれで水を買うなどをすると良いでしょう。

ATMでは『ドル』と『リエル』両方下ろせますが、リエルを下ろすメリットはほとんどないと言って良いでしょう。私は最初の頃はリエルを下ろしていましたが、損しかしないので、ドルを下ろすようになりました。

それに、ドルの場合は帰国後に日本円に換金できますし、次の旅行の際に使えますからね。

カンボジア旅行では出国前にドルをもっていくが吉

これがATM。

【出国前にドルをもっていくメリット】

  • 現地ATMで下ろすと毎回4ドル程度の手数料を取られるため

シェムリアップはカンボジア第二の都市であるだけに、ATMは死ぬほどあります。感覚的には大阪や東京のコンビニの数…ほどではありませんが、まあそれに準ずるくらいにありますね。

そして、

ATMで下ろすと毎回4ドルずつ手数料を引かれるんですね。

これがかなり痛い。

私は完全にミスをして4,5回(つまり、合計で2500円ほどの手数料)引き出していたので、必ず出国前にドルは持っていってもらいたい。

手数料高杉晋作って感じですね。

どういう意味ですか?

空港から市内に行くタクシーでの誘いは全カット

トゥクトゥクに乗りながらの撮影。

【タクシーでの誘いを全カットするメリット】

  • 誘う内容は全てあとで十分(安く)調達できる
  • 乗っかると旅行の工程がある程度決まってしまい自由度が減

空港に着いて外に出るとすぐ横にタクシー乗り場があります。大体市内までは4ドルで連れて行ってくれます。安いね。ちなみに、ここではタクシーかトゥクトゥクかバスか選べるはずですが、おすすめはトゥクトゥクです。

安いのと、トゥクトゥクは風がすごく気持ちいいので。

私は何となくタクシー(乗用車)を選んで、市内まで連れて行ってもらいました。

市内までの間、片言の英語で話すのですが、ここでドライバーからの営業トークが始まります。

「アンコールワット行くやろ?明日?よかったら明日もこのタクシー使わない?40ドルで●●遺跡も行くし、水上マーケットにも行くから。」

「サンライズのアンコールワット見ないか?それなら●●ドルで明日連れて行くよ!」

と言ったような営業トークが始まります。

ここで私は、『朝焼けの時間帯はもしかしたらトゥクトゥクは走ってない可能性もあるな。仕方ないし30ドルに値切って遺跡回ってもらうか。』という判断に出たのですが、これは結構微妙な判断でした。

あとでトゥクトゥクにも乗ったんですが、トゥクトゥクの運転手に

「サンライズのアンコールワット見ないか?それなら△△ドルで明日連れて行くよ!」

と、さっきどこかで聞いたようなセリフを言われたので、タクシーの営業は全カットで、トゥクトゥクに任せるのが吉ということです。

(トゥクトゥクの方が安い。そして、その場で値段交渉して乗る形なので、何時にどこに集合などがなく好きな時間にアンコールワットに行けて自由にスケジュールを決められるので。)

定価はないので気をつけて!

マンゴー1ドル。

まあなんだかんだぼったくられる話をしてきましたが、露骨に異常な請求をしてくるところはありませんし、割と普通に会計をするところが多いです。

そんなに気を張らずに少しだけ意識をしながら旅行を楽しむといいと思いますよ!

あと、最後に、

「これいくら?」

と聞いたときに言ってくる値段の半分程度までは下げられるっぽいです笑

高すぎて買えない!I am a poor Japanese.と言いまくってたら向こうの言い値の半額でTシャツを買えたり、トゥクトゥクも最初20ドルでアンコールワットだけだったのが、17ドルで3時間の周遊をしてくれる旅に変わったりもするので笑

トゥクトゥクの値段交渉は10分くらいしてましたが笑

「お金ないから!」

と言ったら、

「航空券買ってきてるやん!」

って突っ込まれましたが笑

日本人はお金持ちだと思われているので、120%高い金額設定で言ってきますから、その辺はご用心を!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

ニシジマ

ゆとり世代ど真ん中に爆誕。円周率は3だと信じて疑わない。大学卒業後,予備校で勤務しており,化学を担当。主な業務は,模擬試験作成と入試解説の執筆。大学時代の専攻は物理化学であるが,難解すぎて意味があまりわからない。