TOEIC万年700点台の人間が800点を超える方法を伝授する

ふざけたタイトルですまん

TOEIC700台から抜け出せねぇ

いよいよTOEICが明日に迫ってとち狂ったタイトルの記事を書いているニシジマです。

ニシジマはかれこれ1年くらい700点台(730~775)をうろちょろしてます。

サボってるわけじゃないんですが、どうもここから先が上がらない。

幸い予備校で働いているので、英語科の方と話をしていると、「文法やれば?」

と言われるんですが…。うーむ。

TOEICとは『英語の試験』ではなく●●なのである。

あーでもない、こーでもないなんて言いながらぶつぶつ仕事帰りなどに勉強をしているわけですが、

この記事を書く前に3時間ほど前にそもそもTOEICって何の試験なんだろう。

と哲学的なことを考え始めて結論が出ました。

TOEICとは!!!!

視力検査である。

という結論に至りました。

厳密にいうと、TOEICとは、

  • 700点台までの受験者にとっては、『英語の試験』
  • 800点台までの受験者にとっては、『反射神経を試す試験』
  • 900点台までの受験者にとっては、『視力検査』

これが私の結論となります。まだ酔ってません。

英語力とは何なのか

英語力という言葉はすごく包括的でぼんやりしていると思うので、ここで私が『英語力』とは何なのかを教えます。教えますよ。教えるんです。教えます。

英語力とは大きく分けて二分されます。

  1. 複雑な構造の英文を読み解く力(構文把握能力)
  2. 瞬時に英語を理解し、英文を作成できる力(瞬発力)

そして、TOEIC700台の受験者は上記のいずれかが非常に弱い。

TOEIC700点台で、

『時間をかければ何も見ずにPart6や7の構文の解説を正しく行えるタイプ』は、①の構文把握能力が高く、②の瞬発力が低いタイプ。

ラッキーアイテムは多量の英文暗記!

ということで、私はこのタイプに該当します。(やればできる子なんです。)なので、12月にまた受験する予定ですが、それまでに

公式問題集5冊(うち3冊はすでに何度かしている)の『一瞬で』でわからなかった部分、つまり返り読みなどをしてしまった部分を全てピックアップし、覚えていきます。

この『一瞬で』がめちゃ大事!どれくらい大事かというと、、、もうかなり大事って感じです!!!

これで①と②の両方の力が備わり、鬼に金棒…とはいきませんが、、、面白い例えが何も思いつきませんが、まあそんな感じです。もう何も思いつかない。

ユーモアが足りないですね。

私個人としては、こちらのタイプの方がわりと救いがあるのでは(?)と楽観視しています。

逆パターンの①ダメ②いける タイプの人は、ブロークンな英会話が得意かもしれません。

パッとなんとなくの英文が思いつく。そして、相手の言ってることが結構すらすらとわかる。でも、Part5がダメ。

こんな受験者ですね。

こういう方は一度文法書を読みましょう。現場からは以上です。

まとめ

駄文を書いている場合ではなかった。さっさと寝て明日に備えねばならぬ。明日は一日休みを取っているのでTOEIC模試を独りでやろうと思う。

どっちにしてもさっさともう流石に今回で800を超えたい。とは言うものの全く自信がない。んー。どうしたらええもんかね。ではでは!twitterやってるんでよろしくちょ~。

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ABOUTこの記事をかいた人

ニシジマ

ゆとり世代ど真ん中に爆誕。円周率は3だと信じて疑わない。大学卒業後,予備校で勤務しており,化学を担当。主な業務は,模擬試験作成と入試解説の執筆。大学時代の専攻は物理化学であるが,難解すぎて意味があまりわからない。