ウォーターボーイズ2を見ながら考えてみた。幸せとは自分が決めたことを真剣に取り組むことだという話

ウォーターボーイズ2を見直しながら幸せとは何かを考える

ウォーターボーイズ2とは

ウォーターボーイズ2は主人公が市原隼人、ヒロインが石原さとみ、鈴木えみの男版シンクロに取り組む中で起こる青春ストーリーです。

石原さとみ今と全然違うし、当時から思ってたけど鈴木えみはかわいい。

放送されていたのは2004年なので、ちょうど私が中学1年生で入学した頃に観ていたドラマですね!

リアルタイムで見ていたドラマなので、大人になってから見ると何かノスタルジック感があるのと、当時は石原さとみは完全にお姉さんだったのが、今では完全に(というかそりゃあもう完全に)年下になってるという時間の経ち方よ。

ということで、ウォーターボーイズ2を見ながら最近引っ越し(一人暮らし)を始めて感じた、『自分で決めたことを真剣に取り組む』のが幸せだという話についてしていきます。

甘酸っぱすぎて直視できない…笑

幸せとは何か

『幸せ』の定義ってめちゃくちゃ難しいですよね。

私が思うに、幸せとは、自分が主体的に決めたことを真剣に熱中して取り組むことなのかなと。

人って幸せになりたいがゆえ打算で行動してしまいがちです。

もちろん人生において計算して逆算して行動するのは非常に重要なんですが、『自分』というものを持たなさすぎると、世間評価に対する幸せを追い求めがちです。

例えば、『結婚している方が幸せだ』とかそういう話ですね。

本当に心から『結婚している方が幸せだ』と思って結婚するというのは実は難しいんですね。

主体的に世間の価値観を一切入れずに自分だけでたどり着いた『●●をするのが幸せだ』というものを見つけるのって難しいんだと思います。

特に世の中が世知辛くなると尚更生き方が保守的になり、全国民が一辺倒な同じ『幸福観』を求めるようになるのかなと思います。

挑戦する余裕ができなくなるから。人と違うことをすることによる失敗が効かなくなるから。

でもきちんと自分を信じることができる人は、ちゃんと自分が思う『幸福観』を追い求め続けることができると思うんですよ。それこそが真の幸福なのかなと。

ウォーターボーイズ2の彼らは自分の『幸福観』にまっすぐ向き合っている

打算で生きる人間は、とりあえず高校3年生が来たから『受験』なんですよね。

よく言えば計画的。悪く言えば自分のことを信用していない。世間のレールに乗ることで安心感を求める感じです。

私はまさしくそうですね。小利口なタイプです。

でも頭で考えすぎて計算しすぎるタイプって結局幸せになれないんじゃないかなというのが最近の結論なんですよ。

計算したら損しているかもしれないけど、本気で自分が思うことを取り組んでみる。

そこから得られるものって大きいと思うんですよね。

逆に、失敗を恐れるがあまり、常にレールに乗ろうとすると、世間の幸せ基準に自分を合わせていくことになって、ある日、10年、20年って経ったときに「あれ?こう生きたかったのかな?」

ってなるんじゃないかなと思うんです。

私が言いたいのは、

  • 情熱に振り切れる人間は幸せになれる
  • 情熱に傾倒しつつちゃんと計算できる人間も幸せになれる

(情熱に傾倒しつつちゃんと計算できる人間とは、『きちんと自分が思う幸せに向き合える人間』です。)

そして、

  • 全てを計算で生きて、数字・世間評価を重んじ、自分の幸せに向き合う時間や勇気を持てない人間は幸せになりにくい

という話です。

バカみたいな話ですが

本当にバカみたいでちっぽけな話ですが、

私は、大学時代に理系で化学を専攻していました。大体大学で理系の場合、研究職に就くというのがセオリーで、大学院に行くのはある程度マストな風潮なんですね。

そして私も御多分に漏れず、院試の勉強をしていた。だって周囲の友人も大学院に行くし、理系に行く以上研究職に就かないと。

という感じがあるので。

そして、半年ほど毎日アルバイトのない日は7時間、8時間ほど図書館にこもって院試勉強をしていたんですが、どうしても違和感があったんですよね。

そして、院試直前に院試の受験をやめて就活が下火になってきた頃に初めて就活をすることになりました。

5年ほど経って振り返っても、未だに大学院に行かなくてよかったと思うんです。

計算すれば大学院に行くべきなんですよ。

でも心がそうじゃない。ちゃんと心に素直に従えるかどうかというのは大人になってからの課題なのかなと思います。

独り暮らしを始めたのもそんな感じです。

特段実家が嫌なわけではなかったですし、お金も貯まる。これからのご時世お金を貯めていかないと将来が不安。

それは確かにそうなんですが、それと同時に、そろそろ自活したいという思いも本当に強くあったんですよね。

左脳の論理的思考では損をすると思う感じと同時に右脳の直感的思考では今の実家の生活は間違っている

という感覚です。

私は家を出てみてよかったなと今思っております。そして、今度は、お金を稼ぐ方法を自分なりに考えていくのも一つ課題だなと感じてます。

ちゃんと心に従ってみてください。

大人になればなるほど計算して小利口になりがちです。もっと世の中は自由なんだと思います。自分の心の声を聞いてみることを忘れないでください。

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ABOUTこの記事をかいた人

ニシジマ

ゆとり世代ど真ん中に爆誕。円周率は3だと信じて疑わない。大学卒業後,予備校で勤務しており,化学を担当。主な業務は,模擬試験作成と入試解説の執筆。大学時代の専攻は物理化学であるが,難解すぎて意味があまりわからない。