243回(9/29実施)TOEICの結果を考察!そろそろ700点台を脱出したい!

いよいよ800点に乗せられるか!?

私の前回までの軌跡

万年700台の私の軌跡

どうも!こんにちは!ニシジマです!TOEICerです~!今回はTOEIC第243回の結果のお話『万年700点台からの脱出の話』をしていきます。

良い感じで700台叩き出しまくっています笑そして、今回のTOEICの結果がこちら。

これが今回の結果です笑

今までの経過をグラフにするとこんな感じ。

絶賛700台を叩き出しまくっていて思い出したんですが、そういえば、学生時代にセンター試験っていうのあったじゃないですか。

センター英語の筆記試験がいつも8割あたりをうろちょろしていて本番158/200だったのを覚えています。

もう何年も前のことですが。ほとんど10年近く前笑

で、今回のTOEICの点数が790/990なので、実はどちらも79.XXX %なんですよ。

そこでふと思ったのがそういえば何事も7割くらいまでは早いのに、そこからの詰め作業が苦手だよなあということです。

性格がわりと大雑把というか(本当に大雑把な人からすると几帳面だけど几帳面な人からすると大雑把くらい笑)、なんでも『ざっくり』なんですよね。

ある程度細かくやるんだけど、最後の詰めるところは『ざっくり』みたいな。それがこの点数に表れているのではないかなと感じた今日の成績でした:D

とは言いつつも過去最高得点なのでまあ…

過去最高の790点ですので、まあいいかなと思うのと、実は直近のTOEICの点数は730点だったんですよね。

その時から比べると、試験を解いているときの感触も、TOEICの2時間のノリも掴んでこれた感じがするんですよね。

まあ前向きに笑

毎回700点台の私が思う、800点獲得に必要なこと

実際問題あと2問なので、今回のTOEICが偶然800だろうが、790だろうが実力なんかは変わらないんですが、気持ち悪いといえば気持ち悪い。

それにまあ1点でも足りなければダメなのが試験の世界ですからね笑

予備校で勤務しているくせにこんなことを言っててはダメですが笑

とまあ、前置きはさておき800点に必要なことはズバリ『瞬発力』かなと。

Lよりも特にRにおいてその傾向が感じられますね。今回L420でR370ですからね。著しくRが低い。

これはいわゆる『瞬発力(瞬時に構文を取るまでもなく理解する力)』が足りないと思っています。

もちろん精読段階では構文を取っていきますが、

  1. 精読で構文を理解する
  2. 構文把握の速度を速めていく
  3. 徐々に精読→速読にもっていく

というプロセスです。簡単に言うと、瞬時に理解できなかった英文を覚えてしまう作業ですね。

もちろん論理的に理解した上でというのは条件付きですが。

めげずにボチボチ、でも成果主義でやっていきます

なんだかんだ停滞してるわけですが、そして、成長が非常に遅いわけですが、めげずにまあ頑張っていきます。マイペースに。

『マイペース』+『成果主義』というのがサステイナブルな勉強だと思っていますので、そんな感じで頑張りますよ。はい。

とりあえず次は1月のTOEICを申し込もうかと思っています。次回は840点を目標にしようかなと。

これからやろうとしていること

これからやろうと思っていることを列挙していきます。

  • 公式問題集0~5の瞬時に理解できない箇所の炙り出し
  • 炙り出した箇所の暗記作業
  • 2時間の集中力を培うためにTOEIC独り模試の開催

この3本で行こうと思います。そういえば、790点の成績を見たとき、(賢いが英語が苦手な)友人が数か月片手間で勉強したらTOEIC795点を取ったのを思い出しました笑

賢い人の頭ってどうなってるんだ?と思うことも多々あるし、一昔前までは後天説(つまり努力不足)を唱えていたんですが、最近は先天説(つまり遺伝の問題)の両方あるんじゃないかと思ってきました笑

とは言いつつも、TOEIC900とかは頑張れば誰でも取れるはずなので、地道にやっていこうと思います。

先天説を唱えだすと手の打ちようがなくなる感じが嫌なんですよね。

一方で、頭の入り方の違いもすごく感じるのも事実なんですが笑

まあ昔から勉強はあまり得意な方ではなかったので(学校でも240人中120番~150番あたりをうろちょろしてる人)その分努力に対してそこまでは期待もしてませんが、まあ頑張っていきます。

なんだかんだ次は800超えるんじゃないかと密かに思っております笑

彼らから言わせれば時間かかりすぎでしょうが笑 私からするとその分人生を早く回せて羨ましいT_T

ではでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

ニシジマ

ゆとり世代ど真ん中に爆誕。円周率は3だと信じて疑わない。大学卒業後,予備校で勤務しており,化学を担当。主な業務は,模擬試験作成と入試解説の執筆。大学時代の専攻は物理化学であるが,難解すぎて意味があまりわからない。