社会人が英語の勉強を始めて変わったこととメリットを話す

英語の勉強はメリットしかない

自己紹介

どうも!ニシジマです。普段は英語の話をTwitterとブログでやってます。仕事は予備校で化学をやってますよ!では、今日は英語を始めようかな?と思ってる人に向けて『社会人が英語を勉強するメリット』について語るよ!

英語の勉強をし始めたきっかけ

私が英語を勉強し始めたきっかけは実は特に理由はないんですよ。ただ、「喋れるようになりたいな。」というホワ〜ンとした理由と、毎日だらだら意味なく過ごすのは嫌だなと思ったのがきっかけ。(実はジャズピアノを始めようとしていた笑)

学生時代から英語が得意だったかと言われると全然そうじゃなく、むしろ苦手科目。

化学・物理・数学が比較的得意科目っていう感じの理系の人でしたね。

国語と英語がダメ。

そして、そもそも勉強もあまり得意ではありませんでした。

高校の成績は学年平均を割るくらい笑

なので、今現在も試行錯誤の最中ではあるんですが笑

ちなみに今の英語の実力はこんな感じ。2019年9月実施のTOEICの結果。

そして、私のTOEIC歴の変遷はこちら。

2017年の3月頃から5分くらい勉強するようになり、2017年の6月に初TOEIC受験でした。

実は1回大学生の頃意味なくTOEICを受けたのですが、その時の点数は520点とかその辺だったと思います。

そこからブランクがあってちょっと詰めて635から私のTOEIC街道(約6年、7年ぶりの英語学習)はスタート。

英語学習のメリット

休日が有意義になる

第1の理由に掲げたいのがこれ。毎日多忙で休日は死んでますというパターンではないのなら、やるべきかなと。休日やることなくてNetflixかYoutube見てますの人はこっちの方が良い。

ということで、まずは『休日が有意義になる』これです。

めちゃくちゃ働かされるような残業マックスみたいな会社じゃなくて社会人数年目までは本当に定時後、休日の使い方が一切わからない感じでした。

で、ムダに意味なく飲み歩くみたいなね。

何も得られなかった期間です。どうせ何もしないのなら英語やりましょうよ!っていう話。英語できたら社会的価値上がるし。

これからはきっと個人の時代の到来(というかもう来てる)なので、会社に所属していること=安心と思っているのは大間違いです。

Youtube見るんじゃなくて発信、記事を読むんじゃなくて書く。

英語をやる。プログラミングをやる。みたいなね。

会社が潰れても、会社に要らないと言われても生きていける状況を作っていくのがこれからの生き方だと思います。まあ私にとっては英語学習はその一環でもあります。セーフティーネットみたいな。

会社から何らかの理由で放り出されてから「よし!英語の勉強するぞぉ!」って遅すぎるわ笑 って話なので。

実は節約に繋がる

実は英語学習は節約に繋がります。

そりゃあ永遠とNetflixを見てるんだったらそっちの方が安上がりでしょうし、多少の金銭はかかってきますが飲み会に行くよりはるかにお得。

  • 1回の飲み会:4000円
  • TOEICの受験費用:5830円(税込)

TOEICの受験を申し込んだらもはや勉強せざるを得ませんから必然的に飲みに行く回数は減ります。

月6回飲みに行ってたのが3回になったらそれだけで12000円浮きますからね。

休日に行く場所は飲み屋ではなく図書館に変わります。図書館おじいちゃんいっぱいですね。暇そうです。

知らない国に興味をもつ

  • あなたはチェコってどの辺にあるか知っていますか?
  • ヨーロッパはシェンゲン協定を結んでる国はパスポートなしで国を渡ることもできちゃったりします。
  • 日本のパスポートがビザなしで渡れる国最多の最強パスポートって知ってましたか?
  • スリランカの宗教って何?
  • 昔は台北101が世界一高いタワーだったって知ってました?
  • ハンガリーとセルビアは隣国なのに全くルーツの違う言語を話すんです。
  • アンコールワットっていつ頃の遺跡でしょうか。
  • 大昔はタイなんかよりカンボジアの方が栄えてたんですよ。
  • ヨーロッパはトイレ行くのに50円くらい取られる。

どうでしょうか。この知識は私が実際その国に行って、行く前に調べたりなどをして知ったことです。

英語学習を始める前って本当に海外に興味がなく、パスポートも持っていませんでした。パスポートの取り方も『ビザ』が何なのかも全く知りませんでした。

そんな中ふとしたきっかけで始めた英語学習のおかげで海外に興味を持つようになり、『外国』を意識するようになり、自分が改めて『日本人』だなとも思わされる瞬間もたくさん出会いました。

私が2019年の夏に撮影した写真です。カンボジアのアンコールワット。
私が2018年の冬に撮影した写真です。ハンガリーのブタペスト。鎖橋。
こちらは2017年の冬のチェコ。めちゃくちゃ寒かった。

海外に行くまでの私は完全に『ガラパゴス人間』でした。普段の私がしているような生活を外国の人も同じようにしている

と思ってましたが、それは違いました。

  • ベトナムでは上半身半裸状態で店番をしてる人だらけ
  • ベトナムの店番の人は100%スマホいじってる
  • ベトナムの首都ハノイの店はほとんどクーラーなし
  • 発展途上国のユースホステル(数百円で1泊)は結構いける
  • どこにいっても中国語は聞こえる
  • ヨーロッパのサインボードに書かれてるアジア系の文字は中国語(と韓国語)
  • 意外にお腹を壊さない

まあ上げればキリがないですが、外国から見た日本という感覚は一切ありませんでした。いわば鎖国中の日本の感じです。

数年前の私なら井伊直弼を批判していたレベルだと思います。

実益に繋がる

最後はこれ。『実益に繋がる』です。

もちろん、『英語が話せるという能力に社会的付加価値が付く』ということが1つ。

それから、『英語学習者と出会うことができる』これも大きなメリットの1つだと思います。

こう言ってはなんですが、人間には階層っていうものがあって、

『毎日ダラダラ飲み歩いたりなど意味なく目的なく過ごす人』と『何かに取り組んで生きている人』との差は歴然です。

大きな川が流れているようです。そして、その違いは人間的な精神性にも繋がっていると思います。

これは勝手な私の見解ですし、前者のような生き方をしている方の批判でもありません。ただ私はそこに差を感じ、できれば後者の方と出会いたいと思うのです。

これは難しい問題ですね。結局のところ自分を磨く分だけ同じくらい磨いた人と出会える仕組みに世の中はなっていると思うんです。

これもあって私は英語を勉強しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

ニシジマ

ゆとり世代ど真ん中に爆誕。円周率は3だと信じて疑わない。大学卒業後,予備校で勤務しており,化学を担当。主な業務は,模擬試験作成と入試解説の執筆。大学時代の専攻は物理化学であるが,難解すぎて意味があまりわからない。