DMM英会話を22750分受講した私が紹介するオンライン英会話『LOBi』のメリットとデメリット【徹底比較!】

LOBiって何?

LOBiは、best teacherやDMM英会話やレアジョブなどのオンライン英会話の1つで、『ちょっと他のオンライン英会話とは変わった形のオンライン英会話』です。

具体的に、22750分DMM英会話を受講した私が『違う』と感じた点は、

  1. モチベーションが保ちにくい初心者向けである
  2. 日本語が通じる講師
  3. 『喋る』という一点にこだわっている
  4. メソッドがあるので話せるようになる
  5. オンライン英会話なのにまるでリアルの教室の雰囲気

こんな感じ。具体的に説明していくよ!

LOBiの特徴

モチベーションが保ちにくい初心者向けである

初心者にとって一番大変なこと、それは、『モチベーションを保つ』ということです。

私も毎日TOEICを通勤の電車内や、休日は図書館で独りガリガリやってるとまあ滅入ってきます。

ただ、TOEICの点数が少しずつ伸びてくるのと『英語を勉強する』という行為自体に抵抗がなくなっていくので、やればやるほど勉強時間を長くしても、たくさん勉強してもしんどくない状態にはなります。

英語学習を始めたすぐの方にとっては 1 時間英文を読みなさいと言われても苦行ですからね…。文法書を読みなさい!と言われても辛いわけで。

『モチベーションを保つ』という初心者にとっての最難関の壁を取り払ったのがオンライン英会話LOBiです。

具体的には、LOBiの場合、

  • カリキュラムが設定されていること
  • 既に知ってる英語で喋ってみるということ
  • 講師も同じく第二言語として英語を学んだ経験があるということ

この3点は非常に初心者にとって心強いですね!以下がLOBiとDMMの良い点と悪い点です。

オンライン英会話なのにまるでリアルの教室の雰囲気

これは実際に受講して体験してもらうのが一番だと思いますが、LOBiはオンライン英会話という形態をとったリアルな教室(トライやECCなどような実際の教室)の雰囲気を纏っている教室です。

無料体験を受ければわかる

無料体験を受ければわかる!という一言に尽きます。はっきり言って。

ですが、それでは元も子もないので、どの辺がリアルな教室っぽいのかな?

というのを話していきます。

予備校や塾でいうところの『個別指導教室』に近い

一般的なオンライン英会話はフィリピン人講師に習います。

習うというか本当に英語でフリートークをしていく形です。なので、まだ「どうやって受講すれば伸びるの?」と疑問だらけの方にとっては

ただ時間が過ぎてしまう25分の時間になってしまいます。

一方、LOBiは生徒の言動の1つ1つをちゃんと捉えて、かつ、『答えを教える』ということではなく、あくまで『生徒が持ってる英語力』を引き出すような指導・コーチングをしてくれます。

百聞は一見にしかず。もう本当に受けてくださいと言いたいです笑

イメージとしては英会話教室だったり、英語を学ぶというより、ピアノ教室のようなイメージが近いかもしれません。コーチが一緒に二人三脚で授業を作り上げるイメージです。

LOBiに向いている人とDMM英会話に向いている人

では、LOBiに向いている人とDMM英会話に向いている人について話していくぞ。

LOBiに向いている人

LOBiに向いている人はこんな方です。

  • 独学で何か習得した経験が少ない方(ピアノでも何でもOK)
  • 学習経験が少ない方
  • 英語自体がほぼ初心者だという方

いわゆる勉強法がそもそもわからん!自分ではどうしたらいいのかわからん!という方は専属トレーナーがつくようなイメージであるLOBiがオススメ。

専属トレーナーがどうすれば英語を話せるようになるのかを説明しながらそれに沿って英語を勉強していくような形です。勉強というより、話す訓練を積むようなイメージです!

DMM英会話に向いている人

DMM英会話に向いている人はこんな方です。

  • 独学習得が得意
  • 自分での勉強法がすでに確立されている
  • 試行錯誤するのが得意
  • カリキュラムを自分で考えて組める
  • どうすれば英語が話せるようになるのかを常に考えられる

私は物事の分析をしてどうやって捉えて勉強すれば話せるようになるのかというのを(比較的)考えられるので、DMMでいいなと私は思いました。

例えば、TOEICの試験が『英語の試験だ』と一辺倒で考えてしまう方はもしかすると、DMMは不向きかもしれません。そうではなく、

「いやいや、公式問題集ぐるぐる回してたらこれは英語の試験じゃなくて、瞬発力を測る試験だ。普段英語を読むときは、『構文解釈』→『直訳』→『意訳』のプロセスを辿っている。これを瞬間化させるためには構文把握をした上での大量の暗唱こそがTOEIC攻略の近道だ。」

という感じです。分析力があれば、どうすれば英語を話せるようになるか自ずと見えてくるのでそういう方にはDMMはオススメ。

具体的にはこんな感じ。まだまだ発展途上ですが、こうやって英語を話すという行為・脳のプロセスを分析するようなイメージです。以下のリンクは覚えるべき英文とはこういう英文だという分析のページです。

秋山燿平の著書『世界一シンプルな外国語勉強法』を参考にしてオンライン英会話で18000分以上話したので覚えるべき英文とフレーズと勉強法をまとめた【保存版】

あと、既にTOEIC790なので、非ネイティブが言ってることは結構わかるのと、わからなくてもチャットボックスに打ってもらえればわかるので。

DMM英会話はどうすれば英語を話せるようになるのかを日々の授業内で考え続けられる人向けの英会話だと思います。

個人的には、お金があればLOBiに移りたいです笑

オンライン英会話を受講して変わったこと

2017年にDMM英会話の受講を開始

どうも!ニシジマです!高校時代の苦手科目は英語でした。得意科目は理数系で大学は化学科。仕事も化学の仕事という生粋理系ですが、どうしても英語を話せるようになりたいという謎の欲求から2017年英語学習をスタートさせました。

2017年の2月から勉強を開始した英会話。もちろん最初は”How was your day?”と聞かれても、

あなたの日はどのようだったか?

ん?

となる以前の問題で、まず聞き取れないし、直訳も不可という状態でした。

高校時代からのブランクが6,7年ほどありました。高校時代の成績は何とかごまかして英検2級を取った程度。本当に付け焼き刃で学校の方針で取らされたといった感じでした。

現在の状況

現在はTOEIC790点(L420R370)の成績で、今後は900を目指していきたいといったところ。まずは800超えないとなと思って休日は図書館に引きこもっています。

そして、変わったことといえば、

  • 海外旅行の手配・現地での注文やチェックインその他電車や国を移動するバスの乗り継ぎなどある程度のことは困らずにできるようになりました
  • 外国人に道を聞かれてもビビらず、かつ、簡単な世間話も挟めるようになりました

まあそんな感じで旅行を通じて国を転々と色々移動するのが好きな私です。ぜひ、オンライン英会話を通じて『こんな世界もあるんだ!』という発見をして見てください!

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ABOUTこの記事をかいた人

ニシジマ

ゆとり世代ど真ん中に爆誕。円周率は3だと信じて疑わない。大学卒業後,予備校で勤務しており,化学を担当。主な業務は,模擬試験作成と入試解説の執筆。大学時代の専攻は物理化学であるが,難解すぎて意味があまりわからない。