TOEIC第247回を受けた感想と暗唱の効果

TOEIC第247回お疲れさまでした!

TOEIC第247回感想

1/12のTOEIC受験された方お疲れさまでした。私はPart1の1個目の写真がコピー機のボタンを押してる写真の問題で15:01にTOEICが終了する方の問題でした。

できはどうでしたか?

私個人としては、簡単め(?)だったのかなという印象を受けたのと、暗唱効果はあるな。というかやっぱりTOEIC対策は暗唱に尽きるかなという感じでした。

ということで、次回のTOEICまでは暗唱メインで覚えまくろうと思った第247回でしたね。

簡単だとのたまう割にはできの方は多分700点後半。

前回と同じくらいかなといった印象です。多分そのくらい。そして、もう一つ感じたのはもう多分何回受けてもTOEIC750を下回ることはないのかな?という感じも受けました。(多分)

『暗唱』しまくる勉強法をやってみた

やっぱ暗唱って大事

前回10月に受験したTOEICが790点だったんですが、それから、

「やっぱ暗唱って大事だよね。TOEICは瞬発力だわ。」

と言って毎日せこせこと暗唱しまくっていました。体調崩したり色々あってうまく勉強リズムが保てなかった部分もあるんですが暗唱がどういう効果があったのかについて話していきますね。

暗唱の効果

Rパートで疲れなくなる

主にLパートのためにやっていた暗唱だったんですが、実は結構Rパートにもいい効果があったんじゃないかなというのが印象的でした。

構文を約1時間15分取り続けて読むのってしんどいんですよね。

前もって知ってる形だと苦労せずに構文を取らずに読めます。そういう楽さもあってとにかく『既視感』を大事にすることって大事だなと思いました。

Rパートで考えなくてもわかる部分が増えると楽になるんですよ。

もっと『既視感』を増やすためにも、一瞬で構文解釈できない部分を全て覚えるのルールで今後も覚えていこうと思っています。

私のやり方はこんな感じ。

ざっと英文を読んでみる。一瞬で構文解釈やイディオムの意味が理解できなかった部分の和訳部分を緑マーカーで引く。

緑マーカーで引いた和訳の部分に該当する『英文』(つまり構文解釈が一瞬でできなかった英文)を暗唱する。

例えば、

reminded them of the soup they loved as children and encouraged me to start my own buisiness.

だったかな?確かこんな英文でしたがTOEICの公式問題集5のRパートの細かい文字で書かれた英文で

『看護師の私が健康に良いスープ屋さんを始めるまで。』

みたいなストーリーの英文の一部を暗唱します。もちろん構文解釈をした上で。

これがリーディングで役立つなと感じました。

暗唱すると勘が鋭くなる

これも大きな効果かなと思うのですが、『勘』というか『感』というか、とにかく鋭くなってパート5の文法問題とかだと、英文読まなくても瞬時に入れられるようになったような気がします。

元々昔からパート5の正答率だけは高かったのですが、この高さを維持しつつも速度向上に努めて時間短縮するというのが課題かなと。

あとは、パート5を復習するときはきちんと英文を読んでみて訳せない箇所は長文のパート6,7同様暗唱することも大事だなと思いました。

実際、10月から一瞬でできない部分は長文同様暗唱していましたが。

パート5で出てきた英文がパート6や7などで違う形で出てくることってよくあるんですよ。

だから、

「文法的に副詞しか入らないな。」

「securely」

はい『〇』。おわり。

で終わらせるんじゃなく、復習時は必ず英文内容が瞬時に訳せるかをチェックすることが大事だなと痛感しました。

TOEIC試験時のトイレ問題

冬場特につらいんですよ。説明も入れて2時間半。

漏れるでしょ。横にペットボトル置いて試験受けたいくらいなんですが、それは流石にTPO的にダメだし。

12:30ギリギリにトイレに行く人も多いんではないでしょうか。

私もそうですね。これに関してはもうどうしようもないですよね。一応対策としては、

  • 12:00前くらいから一切水分を取らないこと
  • 少しだけ暖かい格好をする
  • 12:00以降に2度トイレに行く

くらいでしょうか…。『膀胱を制さば、TOEICを制す』とよく言いますからね。

TOEIC受験の最中の心持

Lパート全体について

とにかく無心でいること。点数を気にしない。

わからなかった問題が難しい問題だったか簡単な問題だったかなどをLの最中考えない。

こういう意識は大切ですね。私はだいぶ気が散る方なのですがこの辺は心掛けないとなと常々思います。

寝る時に無心になれる人はこういうの得意ですよね。

色々考えて寝られないタイプの人はこういうことはへたくそかも。

パート3・4について

パート3・4はあくまでパート2をたくさん読まれている状態だと考えます。

なので、例えば一文目を聞いていて「今のとこ何て言ったんだろう?」

と思ってもとにかく意識しない。一瞬で聞けなかったところは切り捨てる。切り捨てて次のところから話を聞く。

こういう意識が大切だなと。

パート2について

パート2は短文なので音声が読まれたあとも味わえるように心の中でシャドウイングすることが大切だなと感じました。

言われた瞬間わからなくてももう一回頭の中で聞いてみるみたいなことができるので。

今後の課題

昔youtubeにピアノを上げていた

何て言ってもTOEIC700台で1年間ほど過ごしたので、もういい加減抜け出せよ。と自分でも思っているのですがなかなか抜け出せない。

食傷気味・自嘲気味な私でそろそろ疲れてきたのでいい加減越えたいと思ってます。この山。

天保山並みに低い山ですが。昔、約5年間ほど(?)youtubeにピアノを上げていたんですが(上げてる本数は20本にも満たないかなという程度ですが)

youtubeを上げるのってめちゃくちゃいい練習になるんですよ。

おもっきりフェアに評価されるので。

つまり、ミスタッチの多いピアノを上げると低評価ばかりがつくような感じ。

できるだけ高評価をたくさんつけてもらいたいという思いで、ピアノめっちゃ頑張るようになるんですよ。

一曲4分半とかをできる限りミスをしないように、最後の最後でミスをしても撮りなおしてみたり。

すごく根気のいる作業(練習)でしたが、今ではいい練習だったなと思うんですよね。そういう意味でyoutubeに英語とか化学とかピアノとかを上げてブラッシュアップの場にする。

というのはきついけどいいんじゃないかなあなんて思ったりします。

誰にも見られていないとやっぱり甘えるんですよ。結局ねぇ。

次は5月にでも受験しようかな。『膀胱を制さば、TOEICを制す』なんて聞いたことないわ。

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ABOUTこの記事をかいた人

ニシジマ

ゆとり世代ど真ん中に爆誕。円周率は3だと信じて疑わない。大学卒業後,予備校で勤務しており,化学を担当。主な業務は,模擬試験作成と入試解説の執筆。大学時代の専攻は物理化学であるが,難解すぎて意味があまりわからない。