英会話力を向上させるためにオンライン英会話で気をつけること4選

オンライン英会話で気をつけることはこの4つだけ!

何となく毎日受講しているでは伸びない

オンライン英会話を何となーく毎日受講している。でも伸びない。そんな日々ではないでしょうか?

私自身も2年目くらいまでは『短文の暗記』で言えることが増えていきました。

ただ、それだけだとどうしても伸びに限界があるなと感じてきて、やり方を変えました。その方法について今日は話していきます。

同じフレーズの違う文を探せ

オンライン英会話を受講する⇨言えなかった英文をノートにまとめる⇨覚える

という作業をずっとしていました。

が…。英会話力は途中から伸び悩んできていることに気付きました。どうしてだろうか?

と考えてある1つの結論にたどり着きました。

同じフレーズ集を作れ

結局覚えた1文が、オウム返しのようにその英文だけを覚えてしまっている。

ということでした。つまり、その英文の形を変えて疑問文にしてみたり、関係代名詞に挿入したり、名詞部分を入れ替えてみたりして色んな英文に変えることをしてこなかったのです。

色んな英文に変える=そのフレーズの雰囲気を掴んで頭に馴染ませる

この作業をしていませんでした。結果、基本的なよく使う英文に関しては言えるけど、たまにしか使わない表現については『大事なのに』言えないという状況になりました。

例えば、

I take it from your tone that you are challenging me.

(声から察すると、あなたは私を試しているのね。)

という文章を覚えます。これだけを覚えてしまうだけだと、いざこのシチュエーションにはなかなかなりません。

オンライン英会話の先生に試されることはあんまりないですからね笑

そこで、”take it from his voice”とか”take it from the silence”などを思いつくフレーズをどんどん検索していきます。

この作業はかなりだるいのですが、

「あっこれ言いそう。使えそう。」と思った英文をノートにまとめていきます。そして、take it fromシリーズを3〜4文ほど集めて覚えます。

すると、I take it from your tone that you are challenging me.を覚えるだけでは使えなかった、take it fromの『感じ』、『雰囲気』が頭に残り、他のシチュエーションであってもtake it fromが使えるようになるわけです。

まあ、偉そうに言ってますが要するに瞬間英作文の短文を集める作業をするわけです。

この作業が英会話力向上にはめちゃ重要です。

中学生が知っている英単語だけで話せ

結局のところ英会話とは何なのでしょうか?

スピーキング力(S)はR・L・Wのどの力に近いと思いますか?

答えはWです。これが私の結論。

そして、通訳などの仕事に就かないのなら『目指すべき英会話の話し方』はネイティブではないという認識も大切です。

イメージはこんな感じ

ビギナー(一切話せない)⇨簡単な英単語で全てを説明できる⇨ネイティブのように話せる

ビギナーが目指すべきレベルが2段階目の『簡単な英単語で全てを説明できる』です。

ここを『ネイティブのように話せる』を間違えて目指してしまうと、余計な英文を覚えることになり、結局話せないという最悪のスパイラルに陥ります。

三輪車をやっと乗れるようになった子どもが、自転車の練習をすっ飛ばして一輪車の練習をする感じです。

120%転けるわけです。

ということで、『簡単な英単語で全てを説明できる』を目指していきます。ここのレベルの最高峰であれば、一般企業であればトップレベルで話せるレベルだと思います。

オンライン英会話の非ネイティブ講師をこの時点で軽く超えていると私は推測します。(つまり、ペラペラに話せている状況。仕事上何の問題もない。)

論より証拠。どんな文章を覚えるべきかを書いていきます。

私のノートには元々こんな英文が書かれていました。

There are trains for the exclusive use of women.

(女性専用の電車がある。)

これって要ります?笑 私は、その英文に二重線を引いて、こう書き足しました。

There are trains which only women can get on.

(女性だけが乗ることのできる電車がある。)

この英文、見てもらえればわかりますが全て中学生でも知っている単語で作られた英文です。とにかくexclusiveとか排除。

いや、リーディングで出てきてexclusiveがわからないのは問題ありですよ。でも、スピーキングには必要のない単語であるということです。

徹底的にちょっと難しい単語を排除して、できるだけ簡単に言えるように英文を崩していきます。英会話力向上の方法です。

カッコつけるな。ゆっくり話せ。

『3つめはカッコつけるな。』です。

カッコつけるなというのは、早く喋ろうとするなとも言い換えられます。早く喋ろうとなぜかしてしまいます。

これは、自転車に乗れるようになったばかりの小3の男の子(あなたが)がロードバイク(先生の英会話の速度)を見て、真似しようとする自殺行為です。

確実に転けて引かれます。

そして、英会話の厄介なところは、オンライン英会話の先生は『非常に理解力が高い』というところなんです。

例えば、

Water is falling from the higher position.

(水が高いところから落ちてくる)

という英文を言いたいのですが、なかなか出てきません。

そこで、『考える』ことをやめて、先生の話すスピードに合わせてなんとなくWater is dropping from above.などと言ったとします。

すると、先生は何が言いたいのかがわかるので、流して会話が成立してしまいます。

これが本当に厄介です。上達を止めるポイントなんですね。なので、とにかくイメージするのは

『ライティングのようにスピーキングをする。』ということです。

ライティングで丁寧に英文を紡ぎますよね。あの速度でスピーキングをしていきます。

あくまで遅⇨速

であっていきなり速く喋ろうとしないことが本当に重要です。

速く喋って通じると話せている気になって気分がよくなるんです。これがダメ。

先生に合わせるな

授業の主体はあなたであるということですね。

つまり、先生に任せっきりで

先生「よし!じゃあボキャブラリーをチェックしていこう!especially!」

あなた「especially!」

とかやってたらもう終わりです。いやいやこんなん英会話でも何でもないですから。

あとで音声で確認しろ。25分は全力で先生との会話に命を捧げろという話です。

予習復習を大切に

最後は予習と復習を大切にということです。

予習はまとめた英文をどんどん暗唱していく。できれば30分くらいすると効果的かもしれません。

私はあえて最近は夜中にオンライン英会話を予約しています。

というのも、夜中にするとそれまでは飲めないし遊べないからです。

オンライン英会話でスムーズに喋れるように英語脳を作ろう。そのために勉強するぞ⇨オンライン英会話

というリズムを作っています。これはまあ人それぞれでオンライン英会話後もガチガチで勉強できる方もいらっしゃるでしょうけど笑

そして、受講後は言えなかった英文をまとめるシリーズ頑張ってください。

  • take it fromの英文をノートにまとめる
  • ほかのtake it fromの英文を集める
  • 覚える

の3点です。

これで伸びていくと思われます。

校正なしの殴り書きですみません。めちゃビール飲みたいのでもうこの辺で笑

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ABOUTこの記事をかいた人

ニシジマ

ゆとり世代ど真ん中に爆誕。円周率は3だと信じて疑わない。大学卒業後,予備校で勤務しており,化学を担当。主な業務は,模擬試験作成と入試解説の執筆。大学時代の専攻は物理化学であるが,難解すぎて意味があまりわからない。