DMMかりゆし水族館に行ってみたレポ!こんなに『体験』できる水族館は他にない!?

サメが触れる!!!体験型のDMMかりゆし水族館

DMMかりゆし水族館のオススメポイントを紹介!

DMMかりゆし水族館は沖縄県の南,豊見城市豊崎に2020年5月25日開業したばかりの水族館。

なんと言っても他の水族館と違うところは,

『体験する水族館』

であるということです!

まるで,USJに行ったり,映画を見ているような気分になる新しい水族館!

実際に筆者(私)が体験してみた感想は,『いかにもDMMらしい』水族館だな笑

といった感じでした。よくも悪くも美ら海水族館とは『逆な』感じです。

一般的な水族館との大きな違いは,

  • 入場後すぐに風が吹いたりする臨場感溢れる会場でショートムービーを見せさせられる(撮影不可)。
  • 生き物の説明書きは一切なし!!!
  • 体験コーナーが多数!サメを触れるよ!ドクターフィッシュもいるよ!!!
  • 美ら海にいるジンベイザメはいないよ泣 代わりにジンベイザメの映像が流れてます笑
  • イオンに併設しているので便利すぎる

といった感じで,大人も楽しめる(大人の方が楽しめる?!)水族館です。

さて,細かく内部について見ていきましょう!

いざ!入場!!!

大人2400円,子供1500円。そこそこいい値段します。

ちなみにこの水族館,なんとショッピングモールのイオンに併設しているので,買い物がてらに行ける水族館でもあるんです!!

お土産屋さんやフードコートも豊富なので,お土産を買って,ご飯を食べて水族館にいけます。
フードコートも沖縄料理や丸亀製麺など色々

さて,いよいよ中に入ってみました。

いざ出陣。
ザ・体験型水族館といった感じ。

最初に展示されているのが,小魚たちなんですが,この森に入ると,カメレオンや亀など,水族館にはいない奴らがたくさんいます笑

DMMかりゆし水族館にいるカメレオン

もはやこれは水族館なのか?といった感じですが,まあ可愛いのでよし。

アプリで楽しむ体験型水族館

このDMMかりゆし水族館では,展示されている生き物の説明はおろか,名前すら何も掲示されていません!

ここがDMMかりゆし水族館らしいところなのですが,

アプリをDLすることで,1個体ずつ,

「これは何ていう生き物なのだろう?」

と調べながら生き物を見ていく新しい水族館なんですね。ポケモンGOっぽい感じです。

まず,入館時にこのアプリをDLする。
こんな感じで近くにいる生き物が表示されるので,どれがこの生き物なのかを確認しながら進んでいく。

このシステムがいかにもDMMらしいですが,

何も文字が書かれておらず,水族館に勉強をしにきた!!というより,単純にこの生き物って何ていう名前なんだろう?どういう生態なのだろう?ということを自発的に調べたくなるような気分にしてくれるなんとも面白いシステムです。

小難しい内容は一切書かれていないので,楽しく能動的に学べます。

そして,体験型の水族館の醍醐味である生き物を触ってみようのコーナーに突撃。

ここでは,サメやドクターフィッシュに触ることができます。

サメといっても小さいサメで全く凶暴ではありません。子供たちに触られまくっていて木陰に隠れていました。

鮫肌はなかなか独特。ザラザラしています。
みなさん角質をドクターフィッシュに食べてもらっています。

こんな感じで色々他にも体験スポットがあります。

一つ残念な点を挙げるとするならば,大きい魚があまりいませんでした。ジンベイザメのような魚を見たいのだ私は!!!

という方は,車で北部まで行って美ら海水族館に行くことをお勧めします。

ちなみに私は,美ら海も何度も行ってますが,DMMも美ら海もどちらも異なる雰囲気なので,両方オススメです!

雰囲気重視の方は美ら海,面白いなっていうのを求めている方はDMMって感じです。子どもはDMMかりゆし水族館の方が好きかも(?)

最後に苦し紛れのジンベイザメコーナーがあります。

写真だけ見ると,あたかも本物っぽいですが,スクリーンに映ったジンベイザメです。美ら海水族館には本物のジンベイザメがいますが,DMMかりゆし水族館にはいません。

その補填だと思いますが,映像で本物かのようなジンベイザメを擬似的に見ることはできます。

ただの映像です。本物ではありません。
写真だと本物っぽいですね。

今回はDMMかりゆし水族館のご紹介でした。かなり面白い水族館で,

しかも,イオンが併設してます。おまけにすぐ近くに泳げるビーチもありますので,観光客にはうってつけのイオンだなという感じです。

お土産も安く買えますしね笑

100均もありますので,水中ゴーグルなども買えますよ!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

ニシジマ

ゆとり世代ど真ん中に爆誕。円周率は3だと信じて疑わない。大学卒業後,予備校で勤務しており,化学を担当。主な業務は,模擬試験作成と入試解説の執筆。大学時代の専攻は物理化学であるが,難解すぎて意味があまりわからない。