さあ本気でLECに申し込んで弁理士を目指そうか。人生が変わる前夜にブログを書きたい。

弁理士試験は難しい。でも,超えられない壁だとは思わない。

平凡な人生でいいのだろうか

LECの説明会に行ってきた

平凡な人生で良いんだろうか。弁理士を目指そうか。本気で今悩んでいる。

行動力・決断力が大事だと思ってきた。私を知っている人は私のことを行動力があるタイプだとか決断力があるタイプだとは思ってないと思うけど,結構自分なりに人に流されることなく考えて決めたことも多かったと思う。

今回の弁理士試験もそうだ。

私の知り合いに弁理士なんて一人もいない。全国で10000人くらいしかいないのだから当たり前といえば当たり前なんだけど。

どうして弁理士なの?ってなると,ずっと化学をやってきて英語も社会人になってやり始めて,その延長線上に弁理士という職業がある気がしたから。

人生は一度きりだ。

40歳,ましてや50歳から人生をやり直すなんてありえない。

やり直すなら29歳の今だと思う。仕事柄,よく医学部志望の高卒生とよく接することがあった。国公立の医学部の担任をしていた。医学部に受かっていく生徒たちは19,20でも本当にしっかりしていて自分の職業観みたいなものがしっかりある。

彼らを見ていると,仕事ってお金を稼ぐ手段だけに収まるものじゃないなと本当に痛感させられる。その一方で,『楽をしたい。』『しんどくない仕事がしたい。』と思う自分がいるのも確かである。

本当に表裏一体。

でも,『人生は一度きり』だ。やりたいことをやればいい。

仕事と思うからしんどいのであって,やれることだけをやって毎日を過ごしているのではただ年を取っていくだけだなと思った。仕事はお金を稼ぐ手段だけに収まるものなんかじゃない。

弁理士という職業との出会い

友人が司法試験に合格したので,お礼参りで霧島神宮へ

そんな気持ちでいながらどうにか現状を変えたい。もっと見たことのない景色を見てみたいと思うようになった。

見たことのない景色というのは,弁理士や弁護士の方のようなすごい方から色々なことを学べる環境にいたり,今まで話すことのできなかったような人と話せたり,年収が300万円代からアップしたらどんな生活になるんだろうとかそんな感じだ。

現在の仕事をしていて,予備校で担当する化学の仕事においてはある程度色んなことをやらせてもらったようにも思った。(本当は入社当時は前で講義をやるようなこともしたかったのだけれど。)

日々の生活にマンネリを感じ,若さの限界(29歳)を感じ,どうにかしたいという思いで,大阪上本町の百貨店に向かった。

そして,知財検定の本と出会い,知財検定3級を受けることにした。1ヶ月しかなかったけれど,それなりに真面目に勉強して,学科も実技も1問ミスで合格した。

購入した知財検定3級の本
知財検定3級の合格証書

その後すぐに知財検定2級を申し込んだ。そして,受験をして,今結果待ち。(自己採点では両方80~85%で合格。)

そんな感じで過ごしながら,弁理士ってどんな仕事なんだろう?と思って,Youtubeで調べていると,ある講師のYoutubeが目に止まった。

LECのYoutubeが目に止まった

実は宮口先生も化学科出身らしく(ただあまり化学は興味ないとYoutubeでおっしゃっていた笑),講義も面白いし,熱量がすごかった。

単純にこの先生の話をもっと聞いてみたいなと思った。2021年の9月,10月からは電車の中でも会社の休憩時間にお昼ご飯(よく行くのは丸亀製麺。美味しくて安い。)も,ずっと宮口先生のガイダンス(年収の話や一発合格の話,先生が弁理士を目指すことになった経緯。三重県で車で蛇を引いてうんざりして弁理士を独学で勉強し始めた話,弁理士界のさだまさしの話,中卒一発合格の瀬戸さんの話など)を聞いていた。

それと先生の著書も2回ほど読んだ。(後半はがっつり弁理士のことであんまりよくわからなかったけど笑)

弁理士を目指そうか?

大学時代に使っていた専門書

挑戦をしない人生はつまらない。

楽なんだけど。本当に『楽』をこよなく愛する私にとってはこの言葉は半分は痛い言葉なんだけど,半分はその通りだなと思う。

挑戦しない同じ毎日を繰り返していると本当に人生がマンネリ化する。

小さい頃は色んなことが『初めてだった』。だからEverything in the world is filled with wonder for children.って感じだった。(いや,そんなわくわくワンパク少年でもなかったけど笑)

でも大人になると大体のことがやったことのあることだし,楽しくなくなる。だから,同じことを繰り返す日々は良くないなと思う。

弁理士を目指そうか?

弁理士を目指そうか。

目指す以上受からないと意味がないし,お金も時間ももったいない。一発合格も本当にするつもりでもいる。

一発合格じゃないと年を取るし,弁理士試験以外にもやりたいことはたくさんある。(エレキギターを始めたい。あと中国語。そして何より英語をもっと向上させて実務でも役立てたいし,旅行でさらにもっとペラペラになりたい。)

私の人生は弁理士だけではないのだ。でも弁理士もちゃんとしっかり目指したい。30代最初はそういう期間にしたいと思う。

梅田のLECの説明会に行ってきた

宮口先生のお試しweb講座を受けている

仕事帰り。一旦家に帰ってスーツから私服に着替えて,梅田へ。神座でラーメンを食べた後(ビールを飲みたい衝動にかられたが,説明会を受けに行くのにビールを事前に飲むのはさすがに舐めていると思い,コーラにした。),梅田のLECがどこにあるかよくわからず,HEPに迷い込んだ。

HEPでトイレを済ませてうろちょろ迷いながらLECへ。

説明会担当の知財管理技能士の方と夜9時頃色々お話をした。

LECの講座について。自習室の使える時間について。弁理士について。色々質問した。

知財管理技能士の方が拒絶理由通知後の取り扱いとして補正or意見書であり…という話や実案と意匠は近いものがあるが,商標は別物である話など色々聞かせてもらった。

専門的な話なんだけど,私にも知財検定2級を受けたので結構理解もできたこともあって内心テンションが上がってた笑

弁理士を目指そうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

A社の従業員甲

ゆとり世代ど真ん中に爆誕。円周率は3だと信じて疑わない。大学卒業後,予備校で勤務しており,化学を担当。主な業務は,模擬試験作成と入試解説の執筆。大学時代の専攻は物理化学であるが,難解すぎて意味があまりわからない。