LECの弁理士Web講座を受け始めて2週間。難しすぎる!!初学者が思うところを書いていきます。

LECの弁理士Web講座を受け始めて2週間が経ちました

35時間とりあえず勉強してみた。弁理士の勉強難しい。

はいどうも。ニシジマです。一昔前にTOEICアカをtwitterでやってたんですが,そこでのハンドルネームがニシジマだったので,もうニシジマでいきます。弁理士試験の勉強を始めて35時間が経ちました。

色々考えましたが,ニシジマでいいや笑 これが現在唯一のtwitterの本アカウントです。@patchemengよかったらフォローしてくださいね!

これがtwitterのヘッダーです。

先取りWeb受講という特典講座を受講しています

LECの講座は1コマあたり1.5時間で,2コマ1セットなので,3時間あるんですよ。

先取りweb受講って言って,1月,2月,3月頃にLECの講座を申し込むと無料で去年の講座が見れるっていうのがあるんですよ。

それで先に予習しておいてくださいねってやつ。めちゃハード。かなり大変です。どうして弁理士を目指すことになったのかは→『ニート願望満載の私が弁理士を目指すことにした理由。何かを目指そうか悩んでいるあなたへ。

まず,全体構造編っていうのが3時間あるんですが,これはかるーくさらーっと流すだけなので楽です。

がしかし,本編に入るとガチです。いやほんまにガチ。1.5時間視聴するのに2時間以上かかります。ほんまにきつい。

先生の進度がものすごく速いので止めてテキストに書いてあることを理解しないと話についていけないんですよね。初学者は多分みんなそうだと思う。

急に法律の文章読まされてもなかなか文章の意味自体をなんとなく把握するだけでもかなり時間がかかる。

そんな感じで止めて再開止めて再開をしているとあっという間に2時間すぎてしまいますね。

映像授業で良かった点も結構ある

映像と対面で選べるのですが,私は地方住みで宮口先生(新宿エルタワー校)の授業を受けたかったので,映像で申し込みしました。

宮口先生曰く,対面で申し込んでも映像で見れるらしいので,東京住みの人は対面で申し込んで映像とハイブリットがいいのではないでしょうか。

宮口先生に直接質問もできるしめちゃくちゃいいですよね。羨ましい。

映像のメリットは

  • 一旦停止ができること
  • ご飯を食べながら,お茶を飲みながら進められること
  • 1コマ終了時に一旦休憩を取れること

ですね。一旦停止は初学者には必須ですよ。もうわからんことばかりです。先生の話を理解するだけでも結構一苦労ですね。しかもそれを覚えていくという…。地獄のような暗記量です。

まとめプリントを作るのにめちゃくちゃ時間がかかる

まとめプリント

まとめプリントは必須っぽいんですよね。弁理士試験。法律の条文ごとにまとめていく必要があります。基本的にまとめプリントなるものは今まで作ってきたことはあまりなかった(単純に面倒だから)のですが,弁理士試験では必要っぽいので,まとめながら覚えていくことにしてます。

やり方としては,

  • 先生の言っていた内容を思い出しながらテキストを読んでいく
  • テキスト内容を理解する
  • 重要そうな箇所(と言ってもほぼ全て)をできるだけコンパクトにwordに条文ごとに打ち込む

といった感じ。これを印刷して常に持ち歩いています。電車の中,丸亀製麺でうどんを食べながら,用事で誰かに会っている最中などですね。たった2回分の授業でA4用紙で14枚分のまとめプリントになりました。覚えること多すぎです。

人と会っているときに半分くらい無視してまとめプリントを見ているからでしょうね。順調に友人が減ってきました。

テキスト内容をまとめる上で気をつけていること

初学者がこんなことを書いていても誰の参考にもならないとは思うんですが,一応書いておくと,できる限り条文に近い表現で条文を変えないように,でもわかりやすくを心がけています。

長時間勉強は耐えられるか

長時間勉強は耐えられるか?ということですが,超並凡人の社会人よりは耐性があるかな?

でも本格派のキレッキレの社会人や学生に比べたらもう全然できないって感じです。

一応,今は平日2時間程度,休日5時間程度が目安です(スケジュール帳に『正』の字で毎日メモっています。あとYoutubeTwitterにタイムラプスをあげてます)。

近いうちに平日3時間,休日7時間に延長予定ですね。めちゃくちゃしんどい。でも頑張っていきます。google analyticsがうまく反映されない。

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ABOUTこの記事をかいた人

A社の従業員甲

ゆとり世代ど真ん中に爆誕。円周率は3だと信じて疑わない。大学卒業後,予備校で勤務しており,化学を担当。主な業務は,模擬試験作成と入試解説の執筆。大学時代の専攻は物理化学であるが,難解すぎて意味があまりわからない。