A社の従業員甲のプロフィール

弁理士を目指す理由

弁理士を目指している”A社の従業員甲“です。

29歳の誕生日を迎え,そろそろ若いと言われる年齢も終わるなということに気付き,一念発起をしようと計画中。

(ちなみに25歳〜29歳まではTOEICの勉強をダラダラやってて,TOEICアカも作ったりしてました。最近,勉強を英語→知財にシフトして英語力がガタ落ちしているのでショック。)

法律を学んだことはなかったが,何を目指そうかと思い,29歳の誕生日が過ぎてなんとなく本屋に行き,知財検定を受けることに。

知財検定3級の本をザッと覚えて1ヶ月後の試験で何とか合格。そして,知財検定2級の本を買い,受験をして結果待ち。

ダラダラして待っているのもよくないし,次のことをやっていこう!と思い,LECの相談会に足を運んだのがちょうど先日。

twiterYoutubeもやってます。主に勉強の様子をアップしてます。よかったらぜひ。

現在の仕事とざっくりした経歴

ゆとり世代のちょうどど真ん中で爆誕。

円周率は3であると信じて疑わない理系。予備校で化学を担当している。

主な業務は,

  • 大学入試の全国模試の作問と編集
  • 大学入試の解答解説の執筆
  • 大学受験生の進路指導

である。高校時代に通っていた予備校の先生の授業がわかりやすく,化学に目覚める。大学は化学科を志望。

希望通り化学科に入学するも,化学のあまりの難解さと深遠さに死亡。

2回しぼうした男である。

ちなみに,専攻は物理化学であるが,物理化学が好きだったわけではなく,むしろ,物理化学・量子化学はほとんどわからない。

大学の成績上,不可抗力で物理化学研究室に配属。

残り物には福があるのである。

老後の楽しみに取っておくため,量子化学はあえて大学時代は学ばずに単位のみ取得したのであって,決して理解が追いつかなかったわけではないことは強調しておく。

好きなものは最後に食べるタイプなのである。

研究テーマは,『ラマン分光法と赤外吸収法によるホスホニウムイオン液体とアンモニウムイオン液体の物性の違いの解析』であるが,あまり意味が分からず,大学を無事卒業。